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OCのあらすじ紹介

これから数回にわたり、アメリカの大ヒットドラマ「The O.C.」に出てくるセリフをもとに、英語の解説を行っていきます。

OCはアメリカロサンゼルスにあるオレンジ郡(Orange County)を舞台にしたドラマです。オレンジ郡にあるニューポートビーチという場所は、日本でいえば田園調布や芦屋見たいなところで、非常にお金持ちの人がたくさん住んでいます。

そこに住む、高校生やその親たちの恋愛や友情、学校や仕事、家庭などでの様々な事件を通じて主人公たちの成長や絆などを描いたドラマになります。

このようなドラマの一般的な紹介はあまり得意でないので、これでOCの世界観が伝わっているかは甚だ疑問ではありますが、このページでは、セリフを紹介する前に、もう少し登場人物やストーリーの背景などを説明していきます。

<物語あらすじ>

注)OC第一話のネタバレを含みます。

さて、まず物語の最初ですが、ドラマは主人公の1人ライアンが兄にそそのかされて自動車強盗を手伝う場面からスタートします。ライアンの一家はチノというロサンゼルスの中でもあまり治安のよくない地域に住んでいます。父親は刑務所に服役中、母親はアルコール中毒で父親が刑務所に入った後も色々な暴力彼氏と付き合っています。

ライアンには兄がいて、トレイというのですが、この兄もまた問題児で、この日はライアンに自動車強盗を教えるという名目で、ライアンを無理やり手伝いに連れてきています。

さて、うまく自動車を盗み出したのはいいのですが、すぐに警察に見つかってしまい、カーティスの末に2人はつかまってしまいます。トレイは前科もあり成人なので、懲役刑となりますが、ライアンは未成年で初犯だったので、保護観察で釈放されます。

その時に、この釈放の手続きを担当したのが、国選弁護人(裕福でない人のために国が無料で選定してくれる弁護士)のサンディーでした。

留置場から自宅に帰ったライアンですが、自分の息子がつかまってしまったことにショックを受けた母のドーンはやけ酒をあおり、酔った勢いで息子を追い出してしまいます。

家を追い出されたライアンは途方に暮れ行き場を探しますが、行くところもなく、ついには留置場でお世話になった弁護士のサンディーに電話をします。

連絡を受けたサンディーは留置場でのライアンとの会話から、彼に将来の可能性を見出し、どうしても彼を助けたいとの思いに駆られ、彼を週末だけ自宅に泊まらせることにしました。

こうしてニューポートビーチのセレブ達が住む地域に行くことになったライアンはそこで、サンディーの息子セスや、隣人のマリッサに出会うことになるのです。

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