まずこちらからお読みください。

注意!! その学習方法では4年たっても英語は出来るようにならないかもしれません。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、1000時間やっても効果の無かった英語学習法はコチラ

海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 044

今回は前回のシーンの続きです。書類について説明したサンディーは今回はその他の手続きについてライアンに説明します。

以下がそのセリフになります。

So we’ll meet with your social worker in the morning and she’ll be the one to take you to the group home.
My contact at Child Services got you in with only two other kids, which is good.

明日の朝に君のソーシャルワーカーに会うことになっている。彼女が君をグループホームに連れて行くよ。
君が3人部屋に入れるように私がコンタクトしておいたから。

まず、1行目です。特に、単語は難しいところはありませんが、後半の不定詞にちょっと注目してみてください。

まず、sheというのはソーシャルワーカーのことですね。女性の方のようです。次にoneはsomeoneなどと同じような意味になります。このoneをつかって人について説明することがよくありますので、ここで覚えておきましょう。

例えば、I’m the one who want to be with you. のような感じですね。あなたといたいのは私だ。という意味ですね。このように、S is the oneということで、主語がどういう人かというのを強調できますね。I want to be with youでも意味上では同じになりますが、下の文よりもoneを使った上の文ではもう少し、あなたといたいのは“私なんだ”ということを強調されているように思います。

さらにここでは、she’ll be the oneと言った後に、to不定詞を使っていますね。take you to the homeと。これは例文のwhoを使った用法と同じですが、不定詞の形容詞的用法で、to以下がoneを修飾していますね。まあ、意味的にはwhoの用法と同じですが、こちらのほうが短くてすっきりしていますね。

2行目。これは英語らしい表現ですが、主語がサンディーではなくて、my contactになっていますね。直訳すると、私のコンタクトがあなたをたった2人と一緒の場所に入れたとなります。違約をすると、私がコンタクトして3人部屋に入れたということになります。

このように、物事が主語に来やすいのも英語の特徴なので、こういうのは何度もこういう英語に接して慣れるしかないですが、こういった日本語には無い表現もスラスラ頭に入ってくるようになるまで頑張りましょう。

最後のWhichですが、これは関係代名詞ですが、先行詞というよりも、前の文章全てを受けています。普通の関係代名詞と違ってitともいいかえることが可能です。「,」の直後に良くきますが、文頭にきて、前の文章全体を受ける場合もあります。

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。