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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 043

次のシーンは前回のプールのシーンから場面が変わり、家の中のシーンです。プールから上がった二人は、夕食のため着替えてダイニングにやってきます。そこで、ライアンはテーブルの上に置いてある家の模型に目をやり、俺にも1つ立ててくれよとジョークを言いますが、すぐに悪い冗談だったと謝ります。

ダイニングテーブルでは、サンディが、最後の晩餐だな、といって、やはり悪いジョークだったよとキルスティンに謝りました。

コーエン家の面々とライアンで食事を囲み、キルスティンが料理ができないことをネタにサンディーとセスが会話を盛り上げ、楽しそうな食事のシーンが続きます。

そして、その後、あすから社会福祉士にライアンを送り届けるための書類をみながら、サンディーがライアンに書類の説明をします。以下がそのシーンです。セリフ中のRはライアンですが、今回はSがサンディーでSeがセスです。二人とも名前のイニシャルがSなので、ちょっと紛らわしいですね(笑)

S: As your attorney, I’ll cosign these forms.
S: They basically say that you don’t have a legal parent or guardian available.
R: So, I’m now property of the government, nickname 0382965.
Se: Hey, it’s better than “Death Breath Seth”.

君の弁護士として、私もこの書類に連署するよ。
この書類には、基本的に君には法的な親や後見人がいないということが書かれているんだ。
それで、俺は今現在政府の所有物なんだ。ニックネームは0382965番
口臭のセスよりはましだよ。

まず1行目、ちょっと難しい単語が多いですね。まず、attorneyは弁護士です。lawyerと同じような意味ですが、こちらもよく使われます。他にも代理人などの意味もあります。cosignは連署するという意味ですが、連署とは日本語でもあまり聞かない言葉ですね。連帯保証人の欄に署名するイメージでしょうか?あまりピンと来なければ、無視していいと思います。一緒にサインするイメージです。

ちなみに、ここのAsは弁護士としてという意味のasです。asには、時とか、○○のようになど、本当に色々な意味がありますので、その都度使い方を確認していきましょう。

2行目です。basically は基本的にという意味です。また、guardianは後見人という意味です。このあたりも法律用語なので、日本語でもピンとこない場合は無視していいと思います。ちなみに、最後にavailableがついていますが、これは、利用可能なという意味です。a legal parent availableというのは、直訳すれば利用可能な法的な親がいないということですが、ライアンには、母親はいるので、実際は親がいるのだけど、どっかに行ってしまって捨てられてしまったので、“利用可能な”親はいないという意味ですね。

ちなみに、availableはよく使われます。ホテルなどで、Is there any room available? と聞けば、あいている部屋はありますか?の意味になります。

3行目、property は資産とか所有物とか言う意味があります。ライアンは未成年で後見人や親がいないので、里親などが見つかるまでは、実質政府の保護下ということになるのですね。

4行目death breath sethは死ぬほど口臭が臭いセスという意味になるようです。

今回は単語の説明が多くなってしまいましたね。法律的な用語は特に覚える必要もないですが、as やavailableなど基礎的な単語はとても大事なので、ぜひこの機会に使い方も含めて覚えてくださいね。

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