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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 030

前回のコーエン家の前のシーンから、再び舞台はパーティー会場に戻ります。

パーティー会場では、ライアンとマリッサが会い、会話をします。以下がその会話の内容です。

セリフの中のMがマリッサ、Rがライアンのセリフです。

M: What do you think of Newport?
R: I think I can get in less trouble where I’m from.
R: You have no idea.

ニューポートをどう思う?
俺がもともと育ったところよりもトラブルに巻き込まれることはないと思うよ。
そんなのわからないわよ。

まず、1行目から見てみましょう。疑問詞Whatがついた疑問文ですが、このあたりについては、もう問題は無いでしょうか?どう思いますか?という意味ですね。

では、ここで、動詞+前置詞についてちょっと解説します。Thinkについては前置詞が後に続いて、○○についてどのように思うという意味になります。そして、その際につく前置詞が、about とofになります。

動詞+前置詞でひとまとまりで何かの意味になる単語はたくさんありますし、それらは着く前置詞によって、多少もしくは大きく意味が変わります。

そこで、Thinkについてもofとaboutでは意味が違ってきます。もし、読解やリスニングのみを気にするのであれば、ほとんど同じ意味とうけとって、「考える」と訳せばよいと思いますが、自ら表現するときや、相手の表現していることをより正確に知りたい場合は多少のニュアンスの違いも含めて覚えておきましょう。

ニュアンスの違いについてはThink ofの場合は、そのものズバリについてのことを考えている、Think aboutについては、考えている対象を含め、その周辺や広い事象を考えているというニュアンスだそうです。また、Think aboutのほうがより色々と考えているというニュアンスもあるようです。

次に2行目です。

まず、get in troubleはトラブルに巻き込まれるという意味です。そして、get inとtroubleの間に比較級のlessが入っていますね。そしてその後に、where I’m fromが続いています。ここは、thanがないですが、where以下と今いる場所を比べて、自分が来たところよりも、今のところのほうが、より少なくトラブルに巻き込まれるということを表しています。つまり、今のところのほうがトラブルに巻き込まれることが少ないと。

3行目You have no idea.です。ここは直訳すれば、あなたには考えがないとなってしまいますが、そうではなくて、「どうかわからないよ」というようなニュアンスで使っています。このyou have no ideaはここのように直訳してはちょっと意味が違ってしまうような使われ方をよくするので、注意しましょう。

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