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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 025

前回のシーンで、お金のことを話されたジミーは突然気分の悪そうな顔をしだし、トイレに行ってしまいます。そして、ライアンのいるトイレで、個室に駆け込み、突然悶え始めました。一体何が起こったんでしょうか?それは後々わかります。

こうして、裏では色々ありましたが、ファッションショーは無事に終わり、お開きとなります。会場の外でライアンが帰ろうとしていると、セスの大好きなサマーがライアンに近寄ってきて、こう声をかけます。

Hey, where are you going?
My friend Holly well, her parents are letting us use their beach house as a gift because of all our hard work for charity.
If you need a ride.

これからどこ行くの?
私の友達のホーリー、ていうか、彼女の親が、私たちがチャリティーでよく働いたからそのご褒美にってビーチハウスを使わせてくれるんだけど・・・。
もし何なら、車乗ってく?

さて、1行目ですが、これは、現在進行形の文章ですね?そのまま訳すと、今どこに行っているんですか?になりますが、ライアンは会場の外で立ち止まって何もしていませんでした。どっからどう見てもどこかに向かうようには見えません。

ここで、サマーが訪ねた文章はどこに行っているのですか?ではなく、どうやらこれからどこに行くかを聞いているようですね?

このように、現在進行形は必ずしも今行っていることだけではなく、未来形のような使い方をします。詳しくは文法の部分でも解説していますが、現在形や進行形でも未来を表現するのに使います。特に直近の未来や確定的な未来などは進行形が使われることも多いです。

次に2行目のlet us useですね。ちなみに、これもparents are lettingと現在進行形になっていますが、サマーたちはこれからホーリーのビーチハウスに行くわけで、やはり未来を現在進行形で表していますね。

さて、let us useは使役のletなので、私たちに使わせるという意味になります。ほかにも、make us useやget us use、have us useというように、makeやget、haveなどがあります。もし、文章を読むだけであれば、これだけ知っていればほぼ理解はできますが、いざ使うとなると、この使役動詞、全て使わるニュアンスが微妙に違います。

まず、makeとhaveの違いは明確で、makeは強いてさせるような感じで、haveはもう少し丁寧にしてもらうというニュアンスです。

letはmakeよりももう少し自由な感じでさせるというようなニュアンスですね。Let me tell youとかlet me goとか、「(自由に)言わせてくれ!」とか「(自由に)行かせてくれ!」というニュアンスになりますね。

getはmakeよりもう少し強制感がない感じですが、haveよりは無理している感があるというか、説得してやらせる感じです。

このような感じで覚えておき、あとは実際に使われているところで確認してみましょう。使役はドラマでも頻繁に使われます。

最後の行、need a rideで乗ってく?です。ちなみにgive you a rideで乗せてくよ!という意味です。どちらもよく使われる常套句なので、覚えておきましょう。

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