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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 024

さて、今回のシーンはファッションショーの裏側から、ところ変わって観客席です。

自分たちの娘がきらびやかな衣装を着てくる一世一代のファッションショーに見入っているおじさまがたにカメラは移ります。

マリッサはいつもシャネルなどの高級な洋服、バックなどを身につけているのですが、それに感心して、サンディーが父親のジミーに尋ねます。

ちなみに、ジミーはニューポートのご近所さんの資産を預かり、資産運用の仕事をしています。その事を今回は話しています。

セリフ中のSはサンディー、もう1人のジミーのお客さんはCです。

S: I think You spent more on that dress than I make in a year.
C: That’s why we trust him with our money.
C: I expect to die a very rich man, jimmy.
S: You’re bound to be half right.

君は僕が1年に稼ぐ以上のお金を娘さんのドレス代に使っていそうだね。
それだから私は彼に安心してお金を預けられるのさ。
金持ちになって死ぬ予定なんだから。
半分は絶対正解だ。

早速解説していきましょう。

まず、spent more on that dressという文章です。

この文章はmoreが使われており、比較級の文章ですが、形容詞がなく、副詞的な使われ方をしていますね。つまり、綺麗とか、背が高いとか、そういった形容詞ではなく、金額としてより多く使っているという、そういった動詞にかかる比較形というか、そのような使われ方をしていますね。比較級にもこのような使われ方があります。

さらに、onという前置詞がなぜここに来ているのか?これはspend on something で物事に対してお金を使うという意味になるからです。そして、○○に対してお金を使うの意味でspendを使う場合は浪費する対象をon+○○で表現しなければいけません。これは英語のルールです。

例えば、彼はお金をたくさんを洋服に費やすという文章だったら、he spend so much money on clothes. となります。

その次のI makeはサンディーが作るもの、つまり稼ぐお金のことを指していますね。

次の行は関係副詞の文章になっています。先行詞のreasonは省略されていますが、whyで関係副詞だというのがわかりますね。

次の行のexpectは予期するという意味の単語ですが、とてもよく出てくる単語です。今日だれか来るの?という風に聞く場合には、are you expecting someone?なんて言ったりもします。

最後の行のbe bound toは「絶対に○○する」という意味の慣用句です。たまに出てくる言葉なので、覚えておきましょうね。

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