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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 023

いよいよファッションショーが始まり、サマーや色々な人たちが、洗練された洋服に身を包み、キャットウォークを歩いてきます。

その裏方では、モデルが忙しく着替えたり、メイクをしたりしています。

そんな裏方で、ある女の子の母親が、ファッションショーのマネージャーと思しき女性にクレームをつけています。それが、以下の内容です。

ちなみに、文中のWがクレーマーの女性で、Mがマネージャーの女性です。

W: What are you doing putting my daughter in Calvin Klein? W: She was supposed to wear Vera Wang. M: She would if she had the chest to hold it up. M: It’s called puberty, honey. It’ll happen.

あなたは私の娘にカルバン・クラインを着せて何をやっているの? この娘はヴェラウォンを着る予定だったのよ。 もし彼女がそれを着れる胸があれば着ていたわ。 思春期って聞いたことあるかしら、もうすぐ思春期になるわよ。

早速1行目から。What の疑問文ですが、現在進行形にさらに動名詞のputtingが来ていますね。ingの現在分詞系が続きますが、きちんとそれぞれの役割を把握していきましょう。

What are you doing? で何をしているの? Putting her in CKで彼女にCKを着せることという動名詞の文です。

次の行では、be supposed to という言葉がでてきています。これは○○する予定だとか、○○することになっているという慣用句です。今回は過去形でwas supposed toとなっていますが、これだと、○○する予定だったけど、実際はそれは起こらなかったという意味になります。

ここでは、彼女の娘はヴェラウォンを着る予定だったのでしょうが、実際にはCKを着させられてしまい、着ることができなかったということが実際に起こっていることですね。

つまり、ヴェラウォンを着る予定だったのに、着られなかったからShe was supposed to wear Vera Wang.なのです。

このbe supposed toはかなりよく出てきますので、絶対ここで覚えておきましょう。それこそ、have to とか、be going toとか、それに近いくらいよく使われる言葉です。

3行目は仮定法ですね。仮定法は覚えていますか?もしあやふやだったら、一度文法項目の仮定法に行って確認しましょうね。

さて、こちらはshe wouldでそれ以下が省略されていますね。何が省略されているか?それは前の文章を見ればわかりますね。She would wear Vera Wangです。

If 以下の文章に不定詞が出ていますが、これは形容詞的用法ですね。服を持ち上げるためのというto以下の文章が胸を修飾しています。さて、さらにこの文章、過去形で表わされていますが、仮定法の文章では過去形で現在のことを表すのでしたね。ですから、胸があれば、これからのことを表していますね。

これが過去のことを表しているのであれば、she would have if she had had the chest to hold it upになります。こうすれば、彼女にあの時胸があれば、それを着られただろうにの文章になりますね。仮定法はそこまで出てきませんが、もちろん使われますし、文法のテストなどにもよく出てくるので、しっかり理解しましょうね。

次の行、pubertyは思春期という意味です。ちょっとわかりにくい表現ですが、思春期が来れば、胸は大きくなるということを表現しています。It’ll happenで直訳すれば、「それは起こる」ということです。何が起こるか?それは、思春期です。

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