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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 015

これまでのシーンでは、兄にそそのかされ自動車泥棒に加担して捕まったライアンが、酔っ払った母親に家を追い出され、行くあてがなくなったところで、留置場でもらった弁護士のサンディーに電話をし、サンディーの家に連れて行ってもらいました。しかし、家の中では、サンディーの妻キルスティンが突然罪を犯した子供を家に連れてきたサンディーに文句を言いつつライアン受け入れの準備をしようとし、家の外ではライアンとマリッサが出会い、はじめて会話をするところでした。

さて、今回のシーンでは、ライアンとマリッサが会話をしているところに、家の中からサンディーが戻ってくるところです。

マリッサがサンディーに、あなたの甥っ子と話しているところですといい、サンディーがシアトルから来た甥っ子だよとうっかりマリッサに紹介してしまいましたが、ライアンはマリッサに今さっきボストンから来たと言ったばかりでした。そこで、あわてて、父がシアトルで母がボストンに住んでるとつじつまを合わせることを言い、サンディーは話題を変えるために、とっさに次のセリフを言いました。

S: So we’re all really excited about your fashion show fundraiser tomorrow night.
M: Really? You are?
S : No.
M : Hey, you should come by, check it out, if you don’t have other plan.

ところで、明日の夜のチャリティーファッションショーをみんなとても楽しみにしているよ。
本当に?あなたも?
いや・・・。
ねぇ、あなたもおいでよ!もしなにも予定がなければ。

さて、この部分については、とくに文法的な解説が必要なところはあまりないですね。ここまで読んできた人ならば楽勝だと思います。

単語としては、まずfundraiserからですね。この単語はあまり見かけないと思いますが、意味は、募金を募ることや資金集め、また資金を集める者という意味の名詞です。

そして、あまり日本ではなじみがないかもしれませんが、このドラマでは、このファッションショーやほかにも色々なパーティーを通じて、あるテーマのチャリティーの資金集めのためのイベントがしょっちゅう行われています。

このドラマはとくにOCというお金持ちばかりが住んでいる地域をテーマとしてドラマだからだと思いますが、だいたい大人の間のパーティーというと、そうしたチャリティーがテーマのものか、クリスマスなどの季節をテーマとしたパーティーのどちらだと思います。

ちなみに、高校生や大学生の間だけのパーティーは、酔っ払って騒ぐことが目的のようで、このあたりは洋の東西にかかわらず同じですね。

さて、次は最後の行の単語come byですが、立ち寄るなどの意味の場合は、comeではなく、come by やstop byが使われることが多いです。特に知らなければ意味がわからないというわけではないと思いますが、このあたりの単語の使い方をきっちり把握しておくと、より繊細なニュアンスが英語で伝えられるようになるので、大事ですね。

今回は単語中心に解説をしました。

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