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海外ドラマのセリフ、英語解説 The O.C. 005

前回でようやく長かった留置場でのシーンが終わりました。

ここでは、留置場の外のシーンです。

私は法律関係はあまり詳しくないので、もしかしたら、違うのかもしれませんが、

おそらくサンディーがライアンに対する保釈の申請をして、それが受け付けられたのでしょう。留置場の中から外に出て、サンディーと話しています。

そこへ荒々しい運転で、一台の車が突っ込んできます。

ライアンたちの前に泊まると、車から1人の女性が。

ライアンのお母さんです。

ライアンのお母さんは、いらいらした様子で次の言葉を吐き捨てます。

Unbelievable.
What kind of family I got, huh?
What the hell did I do to deserve this family?
You want to tell me that?

信じられない!
私の家族はどんな家族なの?
私何をしたらこんな家族を押し付けられるの?
教えてくれる?

かなりひどい言いざまですね。

でも、夫(元夫?)はすでに刑務所の中で、自分の息子たちも兄はすでに刑務所行き決定で、弟のライアンも危なく刑務所行きという状況になれば、こうも言いたくなるのでしょうね。

さて、unbelievableはいいとして、次の行から見ていきましょう。

さて、最初のwhat kind of ○○は「どういった種類の」という意味です。What kind of pen do you have? といえば、どんな種類のペンを持っているの?という意味です。

また、kind of は文中でもたくさん使われます。 It is a kind of music. といえば、それは一種の音楽だよ。という意味です。また、とくに意味はなく、日本語で「えーっと」とか、「ていうか」という感じでkind of が文中に出てくることもあります。Kind of 以外にもsort ofもよく使われますね。また、よく省略されてkinda sortaと表記されたり発音されたりもします。

ちなみに、ここの文章では、文法的には、what kind of family did I get? となるのでしょうが、didが省略されていますね。このようなことも会話の中では多々起きるので、慣れておきましょう。

次の文です。

まず気になるのが、what the hellという部分でしょう。これは口語で、whatの強調形とでもいったほうがいいんでしょうか?あまりきれいな言葉ではないので、むやみやたらに使わないほうがいいと思いますが、「いったいどうなっているんだ!」とか、そんな感じです。The hell 以外にも色々なバリエーションがありますが、それはドラマの中で見つけていってください。

単語のdeserveですが、「〜に値する」という動詞です。例えば、I deserve to be happy. と言えば、私は幸せになるのに値する。という意味になります。

下のyou want to tell me that?

は直訳すると、あなたはそれを私に言いたいですか?ですが、場面の口調と前後の文脈からいうと、もう少し、誰か教えてよ!という意味合いになります。

ちなみに、you want to ○○で、○○しなさいとか、○○したほうがよいのような意味合いになることもあるので、注意してください。そういう言い回しはよく出てくるので、ここでもそのうち解説します。

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