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lie to meの概要紹介

lie to meは2009年からアメリカで放映されているテレビドラマで、主人公はティムロスが演じるカル・ライトマン。ライトマンは人間の表情に0.2秒間だけ現れるという「微表情」の権威であり、その微表情を基に人の嘘や隠し事などを探る天才です。

しぐさや感情を表す行動などは、その人の国や文化、性別によって変わりますが、微表情については、アメリカ人であろうと、日本人であろうと、都会に暮らす人であろうと、アマゾンの原住民であろうと、みんな同じだと言われています。

そして、その微表情とは、例えば、人が本当に驚いている場合には、眉が上がり、目を見開き、口が開くという表情が、顔に0.2秒だけ現れ、すぐに消えるのだそうです。

逆に、本当に驚いていないときは、違う表情が現われたり、上記の表情が1秒以上続いたりするそうなのです。

このような微表情に加え、ボディーランゲージや心理学なども用いて、FBIや政府機関から依頼される様々な事件を、主人公のライトマン博士が共同経営者で心理学者のジリアンらともに解き明かしていきます。そして、ドラマは実在の心理学者ポール・エクマンをモデルにし、作られているので、とてもリアリティーがあります。

このドラマはほぼ完全に1話完結であり、毎回1つ、もしくは2つの事件の謎をライトマン博士やライトマングループのスタッフが解き明かしていくというサスペンス系のドラマになります。

特に最初のエピソードのほうでは、微表情やボディーランゲージなど、色々なためになる知識を解説してくれるので、ドラマを楽しみながら見ているだけで、微表情やボディーランゲージの知識が身に着く、一度で二度おいしいドラマです。

毎回の事件の内容も非常に多岐にわたっていて、とても面白く、ずっと見ていても飽きないドラマです。

肝心の英語ですが、これはOCよりも難易度が高いです。特に仕事のシーンが大半なので、使われる表現や単語も難しいものが多いですし、出てくるキャラクターのほとんどが日常的にかなり長いセリフを話します。

色々なドラマを見てきましたが、このドラマは結構難易度が高いほうだと思います。逆に言うと、難しい英語にチャレンジしてみたいという人はもってこいかもしれません。

それから、英語についてはもうひとつ特徴的なことがあります。それは主人公のライトマン博士の英語が軽いコックニー訛りだということです。

コックニーとは、元々ロンドンの労働者階級の人たちにより話されていた言葉で、アメリカ英語に慣れている人からすると、とても訛りが強いように感じると思います。

例えば、thinkを「フィンク」のように発音したり、todayを「トゥダイ」のように発音したり、tの発音がだいぶアメリカ英語と違ったりなど。それにイギリス英語なので、can’tを「カント」と発音したりなど、聞き慣れないうちは本当に何を言っているかわからないかもしれませんね。

とはいえ、本来コックニー英語はhaveなどのhを発音しなかったりするのですが、ライトマンはhの発音をしていますし、完全なコックニーという感じではないのかもしれません。生粋のコックニーを聞きたい場合は、ガイ・リッチー監督の「Lock, Stock and two smoking barrels」という映画で聞くことができます。この映画は登場人物がほぼ全員コックニーをしゃべります。この映画を字幕なしで見れるようになったら、あなたはまさにコックニー通です。

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