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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 038

シーンは変わって、今回は研究所のシーンです。前回学校を訪れ、問題の写真を校長に見せて、校長が事件に何らかの形でかかわっているだろうことを確信したライトマン達は、問題の写真に写っていた車の持ち主を独自にローカーに調べさせました。今回はそれを調べていたローカーがその成果をライトマン博士に報告するところです。

以下は、Eがローカー、Lがライトマン、Gがジリアンのセリフです。

E: The car in question does not belong to the principal or his wife.
L: Are you sure?
E: Deputy Bonds had record run both of their registrations.
G: So, Principal Castle recognizes the car, but it’s not his.
L: Find out whose it is. Have them run the registration of every student and teacher at the school.

E: 問題の車は校長や彼の妻の物ではなかった。
L: それは確かか?
E: ボンズ副保安官が両人の自動車登録でチェックしました。
G: そう、キャッスル校長は車を認識したのだけど、車は彼のものではない。
L: 誰の車か洗いだせ。彼らに全ての生徒と先生の自動車登録をチェックさせろ。

1つめのローカーのセリフから、in questionは問題のという意味です。あの問題の車がこの文章の主語ですね。

今回はいきなり最終行に飛びます。まず、Find out whose it is. このwhoseは何でしょうか?これは関節疑問文ですね。そして、疑問詞whoseもそんなに多くは見かけないですが、当然普通に使われます。whose is itでそれは誰のもの?という意味の疑問文になります。ここは直接疑問文ではなく、関節疑問文で、なおかつ、find outの目的語になっていますね。

意味はどうなるでしょうか?whose is itがそれは誰のものでしょうか?という疑問文なので、関節疑問文ならば、それが誰のものか、となりますね。find outが命令形で前に来ているので、それが誰のものか見つけろ!という意味になりますね。

次Have them run the registrationを見ていきましょう。動詞が一番初めに来ていて、これも命令形ですね。ただ、注意してもらいたいのは、動詞が一番初めに来ていても必ずしも口語では命令形にならないというのは覚えておいてください。口語では主語がしばしば省略されますし、そうすると、文頭に動詞が来る子もあります。

さて、ここは動詞なのですが、最初に来ているhaveはどういう意味でしょうか?これはもつですか?違いますね。これは使役動詞ですね。haveはhave+名詞(代名詞)+動詞原形で使役になります。使役にもいくつか種類がありますが、haveは丁寧に相手にしてもらうという感じの使役になります。それに対してmakeは無理にしてもらったり、相手の意思に関係なくやらせるような、そんなニュアンスになります。

また、runは走るではなく、処理するという意味になります。また、themはその前にdeputyにやはり記録をチェックさせたという使役の文がでていましたので、おそらくこのthemはdeputyとその周りの人々のことを指しているのでしょう。

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