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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 029

今回も前回まで同様、ライトマングループの研究所でワイル議員の面談のVTRを見ながら打ち合わせをしているシーンです。ジリアンが面談の中でワイル議員の買春疑惑の日の予定を逆から聞くことにより、見事にその日の予定が嘘だったことを見抜き、一方でライトマンがその映像から、ワイル議員がとても恥じている様子を見抜きました。

前回は、なぜ結婚もしていないし、宗教も特になく、子供もいないワイル議員がそれに対してひどく恥じているのか?みんながあれこれ推測しているシーンでしたね。

今回は、そのワイル議員の恥じている様子を見たライトマンが、羞恥の表情でふともう1つの事件、ジェームス容疑者の殺人事件の件でピンと来たというところから始まります。今度はある女性がジェームスに対して質問をしているVTRが流れます。それを見ながらまた打ち合わせをするというシーンです。

以下がセリフで、Lがライトマン、Wが映像の中の女性、Gがジリアンのセリフです。

L: I need to restore the expression I had from James’s polygraph up here.
W: Did you attack Susan McCartney?
G: Huh, The same shame expression.
L: Now punch in on his eye. I want to see his pupil.
G: they’re fully dilated. And it’s not fear or anger.
L: Well, you know what else makes pupils dilate?
G: Sexual arousal. You think there was a sexual relationship between James and Ms. McCartney?
L: Maybe that’s what the parents were hiding.

L: ジェームスのポリグラフテストから得た表情をここに出してくれ。
W: あなたはスーザン・マッカートニー氏を襲いましたか?
G: あぁ、同じ羞恥の表情ね。
L: そこで、彼の眼を拡大してくれ、彼の瞳孔を見たい。
G: 完全に開ききっている。これは恐怖でも怒りでもないわね。
L: 他に瞳孔を拡大させるものが分かるか?
G: 性的興奮ね。ジェームスとマッカートニーさんに性的関係があったと思っているの?
L: おそらくそれが両親が隠していることだろうな。

1行目、ここには関係代名詞が使われていますが、どこにあるかわかりますか?expressionの後ですね。目的格ですね。ちなみに、関係代名詞節はどこで切れるかわかります?始まりはI hadですが、終わりは?そう、upの前ですね。restore the expression up hereとなりますからね。ちなみに関係代名詞節の意味は、ジェームスのポリグラフテストから得た表情ですね。

3行目、punch in on his eyeは彼の眼を拡大してくれという意味で言っていますね。ただ、punch in自体は打刻するとか、殴るとかいう意味で拡大の意味はないようです。比ゆ的に言っているようですね。pupilは瞳孔です。目の黒眼あたりの部分ですね。詳しくどこか知りたい人はググってみてください。ちなみに、日本語ではググルですが、英語ではgoogleでググるという動詞になっているようです。過去形はgoogledです。

4行目dilatedは広げるとか広がるという意味です。fearは恐怖、angerは憤怒のことです。両方とも名詞ですね。

5行目、arousalはそれ自体では覚醒という意味がありますが、sexual arousalになると、性的刺激とか性的興奮という意味になります。

最終行を見てみましょう。ライトマンのセリフですね。ここにもwhatが出てきています。ここの意味はわかりますか?そうwhatは関係代名詞で、それが両親が隠していることだという意味になりますね。

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