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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 025

今回の場面も前回同様、ジェームスの家で家の様子を見ながら両親と話をする場面です。話をしている中で、映像では父の挙動不審な様子が何度も映されます。特に、ライトマン博士らと話している中で、何度も怒りのような表情を見せます。そして、話しの中で父親の異常さが徐々に出てきます。

そして、そのよこから母親も話に加わってきます。以下がそのセリフです。Mがジェームスの母親、Fが父親のセリフです。

M: James did not kill that woman. He would not take part in wrestling practice for gym class because he knows the Lord condemns violence, even in sport.
F: If you value something, you build a fence around it to protect it. And that’s what we did with James.
F: We homeschooled him as long as we could to shield him from drugs and sex and corruption.

ジェームスはあの女性を殺していない。彼は体育のレスリングの授業にさえ参加していないのよ。それがたとえスポーツであっても、神は暴力を非難されることを彼は知っていたから。
もしあなたが何かに価値を置くなら、それを守るために、その周りを囲わなければならない。それはまさに我々がジェームスに対してしてきたことだ。
我々はできる限り彼を家で学習させることで、彼をドラッグやセックス、堕落から守ってきたのだ。

ちょっと全体的に異常な話の展開になってきていますが、ドラマの中の架空の物語なので、気を取り直して進めていきましょう。

1行目、ここは特に難しい文法などはありませんね。単語としては、condemnは非難をするという意味です。それから、take part inは参加するという意味です。ここではレスリングの授業が体育の時間にあったけど、それには参加しなかったという意味ですね。

2行目、文章と中に不定詞が出てきていますね。これはどのような使われ方でしょうか?直前にitがあるから、このitを修飾している形容詞的用法?ではありませんね。これはbuildを修飾する副詞的用法ですね。それを守るためにフェンスを作る、つまり、動詞を修飾していますね。まあ、意味が正しく取れれば、○○用法は特に気にしなくて大丈夫です。もし分からなくなったら、どっちなのかを考えてみてください。

最後のほうにwhatが出てきていますが、これの意味はどうかわかりますか?これは「何」と訳す関節疑問文ではなく、関係代名詞ですね。what we didで私たちがしてきたことという意味ですね。

3行目、ここはちょっと複雑ですね。文をtoで区切ったほうがわかりやすいです。まず前半、We homeschooled him as long as we couldで、homeschoolは動詞で、自宅学習させるという意味ですね。そして、続きはas long as we couldで、できるだけ長くですね。つまり、できる限り彼を自宅学習させてきた。その理由がto以下になります。

さて、ここで、to不定詞の登場ですが、これはどのような使われ方をしていますか?ここも副詞的用法ですね。自宅学習させるにかかって、守るために自宅学習したとなりますね。何から、はfrom以下を見てください。

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