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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 024

ちょっと進みます。前回は新たな仕事の依頼の対応のためライトマンに仕事を丸投げされたジリアンが新たな依頼主に会うというシーンでした。その後、事務所には空港からトーレスがやってきます。トーレスを迎えたライトマンとローカーは一通りローカーの変な癖などを紹介し合った後、ローカーがトーレスの研修の用意を担当します。

そして、場面は再び変わり、今度はジェームスの家になります。そこで、ジェームスの両親の話を聞きながら、ジェームスの部屋を見せてもらいます。ジェームスの部屋には写真が無数に貼ってあり、どうやらジェームスは写真が趣味なようです。

以下、ジェームスの父とジリアン、ライトマンとの話しです。父がF、ライトマンがL、ジリアンがGです。

F: I don’t see why you need to look in James’s bedroom.
G: Mr. Cole, anything that gets us a better sense of your son is helpful.
F: We let him convert that bathroom to a darkroom for his photography.

なんでジェームスの部屋を見る必要があるのか私にはわからない。
コールさん、あなたの息子さんについて少しでも知ることができるものならばとても助けになるんです。
この浴室を彼の写真のために暗室に変えたんだ。

1行目は特に問題ないですね。whyが関節疑問文になり、途中にある不定詞はneedの目的語となるための名詞的用法です。ちょっと文法的な説明ですが、ここまでやってきた人ならばこの説明で十分だと思います。

2行目、anything以下ですね。まず、thatは関係代名詞ですね。先行詞はanythingです。次にget、これは目的語を2つ取るタイプのgetですね。

A get B Cで、AはBのためにCを得てくれた(与えてくれた)という意味になります。例えば、my husband gets me a green cardなら、私の夫は私にグリーンカードをもたらしてくれたというような意味になります。ちょっと生々しい感じの例文でしたね。

ここでは、get の後に、us, better senseがきますね。そこで、私たちによりよい感覚をもたらしてくれるということになりますね。全てくっつけて訳すと、我々に息子さんについてのよりよい感覚を与えてくれるもの、これが主部です。そして、それはとても助けになると言っているのです。

次に、3行目、ここにもletが来ていますね。数回前でletは自由にさせる、やらせるという意味で許可に近いような使役だと言いましたが、ここでもそのニュアンスが出ていますね。お父さんはそもそも写真をやらせたくなかったけど、息子がはまっているから仕方なくバスルームを暗室に変えさせたという、これを表現するためにletを使っています。

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