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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 023

前回のシーンで、研究所の1室で話しあっていたところに、アシスタントの女性から議員より電話があった旨の連絡がきました。ライトマンは議員が嫌いなのか、嫌な顔をしつつこの仕事をジリアンに丸投げしてしまいます。

仕方なくジリアンはこの電話をとり、議員の秘書と思われる人に会いに行きました。以下はその秘書とジリアンの会話です。秘書はS、ジリアンはGになります。

S: Why isn’t Dr. Lightman here?
G: Cal really wanted to make it.
S: I need your help. Congressman Zeb Well, whose career I’ve spent 20 year building is about to be accused of paying for sex. A friend of the Post gave me a tip.

どうしてライトマン博士はこちらにはいないのですか?
カルも本当に来たがっていたのですが…。
助けてください。私が20年かけて築いてきたゼブ議員が売春にお金を払ったとして訴えられそうなのです。新聞社の友人が教えてくれました。

1行目は難しくないので、2行目から行きましょう。ここで気になるのが、make itです。これは作るという意味ではなく、成し遂げるとか、間に合う、都合がつくなどの意味になります。よく使われる表現です。ここでは、来たかったという意味合いで使われています。

例えば、You can make it if you hurryとか、you can make it if you tryなどで、前者は急げば間に合いますよ、後者はやればできるよという意味になります。また、he made it as a real artistといえば、彼は本物のアーティストとして成功したという意味になります。

3行目、The Congressman, whose career I’ve spent 20 year building is about to be accused of paying for sexの部分を見ていきましょう。

まず、最初の部分、これは関係代名詞のwhoseがcongressmanを修飾していますね。関係代名詞節を分かりやすくなおすと、I’ve spent 20 years building his career.となりますね。つまり、キャリアを築くのに私が20年費やした議員、となります。その議員が何をしたかが後半です。he is about to be accused で、まさに訴えられようとしている。

ちなみに、be about toはまさに○○しようとしている、という意味です。I am about to leave this town.なら、私はこの街をまさに去ろうとしているという意味です。しばしば出てくる表現です。

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