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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 017

前回のシーンでは女教師殺害の容疑で留置場にいるジェームス容疑者と接見したライトマングループのライトマンとジリアンが連邦検察官に対して、彼らの見解を説明しているシーンでした。

そこで、今回の接見でライトマンがたどり着いた結論が、ジェームスはライトマン達に対し、いくつか嘘をついてはいるが、明確な殺意が見えなかったことから、事故で殺してしまったのかもしれないということでした。

それを連邦検察官にいうと、連邦検察官は呆れて以下のようにライトマンたちに言いました。

I indulged the mayor’s office in letting you talk to the kid.
But now, you’re just making wild guesses that have no basis in hard evidence.
This was no accident. And personally, I think what you do is a joke. It’s a frigging carnival act.

市長側の言うがままにあなたが少年と話すことを許したが、
しかし、あなたはしっかりとした証拠のない当て推量をしてくれたわけだ。
これは事故なんかではないし、個人的にはあなたがやっていることは冗談としか思えない。 ひどい催し物だよ。

1行目、indulgeは甘やかすとか、ほしいままにするという意味です。このindulgeは自動詞で+in+名詞で好きなように○○させるという意味になります。ここではその形になっていますね。

このように、動詞+前置詞の形はとてもたくさんありますし、特に自動詞の場合は、特定の前置詞を伴ってしか、その後に修飾語や節を伴えないものが多いですから、覚えるのが大変ですね。まあ、1つずつ感覚で慣れていくしかないですが。

さて、ここはinの後にlettingという動名詞が続き、何々すること、という名詞句になっていますね。これは文法的な話をすると、inの後には名詞しか置けないからです。意味を知るという観点で言うと、indulgeはinの後に、「好きに○○させる」の○○が来ることになります。それをletting以下で「好きに○○することをさせる」の○○を説明しているのです。

letは使役ですね。あなたに少年と話をさせる。特にletは強制的に何かをさせるというよりは、自由に何かをさせる、何かをさせるのを許す的な意味合いの使役動詞になります。少年と話しするのを許した的なニュアンスでしょうか。

2行目、thatが中盤に来ていますが、これは関係代名詞ですね。wild guess、つまり、あてずっぽうという言葉をさらに詳しく説明(修飾)する言葉がthat以下に来ますね。しっかりした証拠がない当てずっぽう、ということになりますね。

3行目、I think what you do is a joke. doとisという動詞が立て続けに来ていますね。でも、戸惑わないでください。その前にwhatが来ていますね。これは何でしょうか?

そう、関係代名詞ですね。what you doであなたがしていること、という意味になりますね。The thing you do is a jokeです。ちなみに、I thinkの後には、thatが省略されています。私が思ったことは、あなたがやっていることは冗談だと。ということですね。

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