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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 014

今回も引き続き留置場ですが、前回までとはシーンが変わります。

前回までは、連邦検察官と市長のスタッフとライトマングループの2人が留置場の1室のようなところで話をしていましたが、今回はいよいよ容疑者のジェームスを取り調べるシーンとなります。

取り調べと言っても、ライトマングループの二人は警察関係の人ではありませんし、飽くまで事情をうかがうだけです。

ジェームスはちょっとおとなしそうな16歳の高校生男子です。彼の表情から彼の言っていることが嘘か本当かを調べて、彼の容疑が正当なものかを調べます。以下、容疑者のジェームスと、ジリアン、ライトマン博士の会話です。Jがジェームス、Gがジリアン、Lがライトマンのセリフです。

G: Your teacher was found dead in her home. Have you ever been to her house before?
J: No, I’ve never been to her house before.
G: Ms. McCartney thought that you should be held back a year because she felt you were having some problem with your classmates.
J: What? I didn’t wanna get held back.
L: How did you feel when you found out she was dead?
J: I prayed for her soul. I can’t know god’s plan, but I didn’t kill her.

あなたの先生は家で死体で発見された。彼女の家にはいったことある?
いいえ、彼女の家にはいったことはありません。
マッカートニーさんはあなたは留年するべきだと思ったいたそうです、というのも、あなたがクラスメートたちとなにかトラブルがあったと感じていたようで。
え?留年なんかしたくなかったよ。
彼女が死んだと分かった時、どのように感じた?
彼女の魂のために祈った。神の計画はわからないが、僕は彼女を殺していない。

まず単語の解説から。ここではあまり難しい単語はありませんね。get (be) held backは留年するという意味です。prayは祈るという意味です。playとは間違えないように気をつけてください。

さて、文法などの解説です。1行目、foundの文は、これはどのような形をしているのでしょうか?これはどのような意味かわかりますか?ちょっと文法的な説明になりますが、これは、SVOCの文の受動態形です。SVOCのO、目的語が受身の主語になり、そして、補語がその後に続く形になっています。そんなに多くはありませんが、やはり使われる表現なので、覚えておきましょう。

通常の能動態の文であれば、They found your teacher dead in her home.となるでしょう。ここで、your teacherが目的語、deadが補語になります。この目的語が主語の受動態を作るとすると、ジリアンのセリフの文章となります。入試などにはよく出るものだと思うので、特に受験生は覚えておいてくださいね。

次の文章は現在完了形の例文のような文ですね。現在完了の経験です。2行目以下の文章は文法的にそんなに難しくないので、ご自身で考えてみてください。ちょっと難しそうだなと思うところも、ここ以前で解説をしてありますので、もしつまずいてしまったら、もう一度001から見直してみてください。

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