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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 011

とある少年の殺人容疑について、調査を依頼されたライトマングループのライトマン博士とフォスター博士は、実際に彼が殺したか、また、その意図などについて探ろうと、実際に少年に会うために留置場までやってきました。

そこで、市長のスタッフとアメリカ連邦検事のスタッフと会います。以下はその時の会話です。これまでにもいくつか殺人事件についての話が出ましたが、これからの部分でも事件の詳細や容疑者とのやりとりなどがでてきますので、このシーンではとても会話量が多いです。ですから、数回に分けてゆっくりとみていきましょう。

以下はアメリカ連邦検事官のセリフです。

So what exactly does the mayor want to find out about the McCartney murder?
The kid was at the scene of the crime. He had motive, means, and he resisted arrested.
And he failed a polygraph test.

それで、いったい市長はマッカートニーさん殺人事件について何を調べようとしているのですか?
少年は犯罪現場にいたし、動機や殺害手段も持っていたし、逮捕にも抵抗した。
また、ポリグラフテストでも反応がでたのです。

今回はそんなに難しい文法項目は無いので、まずは最初から見てみて、自分なりに文法などを考えてみてから、不明点などがあれば、以下の解説を見てみてください。もしなければ、飛ばして次に行ってください。

よろしいですか?では、1行目から見ていきましょう。まず、1行目は疑問詞を使った疑問文ですね。疑問詞を使った疑問文で、単純なものならば、What do you want? のように、すぐに意味が分かるかもしれませんが、ここの文章は主語が代名詞ではないですし、文の中にexactlyのような余計なものまで入っているので、慣れていないとぱっと見では意味が頭に入ってきませんね。

でも、これは慣れの問題ですので、今できなくても、こういった文章をたくさん見ていれば、いずれはこのように長い疑問文でもすぐに意味が分かるようになってきます。

さて、この文章は単純にすれば、What does he want to find out it? ですね。これならわかりますよね。ちなみに、wantのあとの不定詞はどのような役割になりますか?これはfind outという動詞を名詞化して、wantの目的語にしていますね。もっと簡単にいえば、名詞的用法、すなわち解明することという、解明するという動詞を名詞化しているのですね。

不定詞には、この他にも、形容詞的用法や副詞的用法など、不定詞の前を修飾する役割もありますので、単に動詞を名詞化している用法なのか、前の言葉を修飾するのに使われているのかを見分けていく必要がありますね。まあ、意味さえきちんとわかれば、このように文法的に小難しく考える必要は全くないですが…。

2行目、最初はbe動詞が動詞となっていて、○○にいたという意味で使われていますね。meansは複数形に見えますが、単数と同様の扱いで手段や方法という意味です。

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