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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 005

前回のシーンに続き、今回のシーンもライトマン博士による微表情の解説です。前回はライトマンが爆弾魔に対して適当な教会の名前を言って、犯人の顔に幸せの表情がでたので、ライトマンが言った教会には爆弾がないことが分かったというシーンを使っての、微表情に対する解説でした。

今回のシーンもその続きのシーンの解説です。以下は全てライトマンが生徒たちに解説しているセリフです。

The suspect is secretly happy about the location we are searching which tells me we have the wrong locations.
Now I tell him of our new plan and.
Classic one sided shrug.
Translation, I have absolutely no confidence in what I just said.

容疑者は私たちが(爆弾を)探している場所について密かに喜んでいた。つまりは我々が探している場所は間違っていたということだ。
そして、私が次に彼に新しい計画を言うと。
典型的な動作、片方の肩をすくめる。
翻訳すると、私は自分の言っていることに全く確信がありません。

まずは単語から見ていきましょう。classicですが、これは古典的とかそういった意味もあるのですが、ここでは典型的という風な意味のほうが当てはまっていますね。shrugは肩をすくめるという意味です。

confidentは確信とか自信です。ここでは、犯人が自分の言っていることに全く確信を持っていないということを言いたいので、確信でしょう。

次に1行目から1つ1つ見ていきましょう。まず、文中のlocationから、この次に文章(節)が続いていますが、これは何でしょうか?答えは関係副詞節ですね。

関係副詞と言うと、whenとかwhereとか、関係詞がないじゃないかとなりますが、関係副詞はしょっちゅう省略されます。先行詞か関係詞のどちらかが、かなりの確率で省略されます。ここも、locationの後に、実はwhereが省略されていますね。ここは訳してみると、私たちが探している場所という意味になりますね。

次も関係詞が続いています。whichですが、個の先行詞は何になるでしょうか?直前にsearchingがあるからそれが先行詞でしょうか?いえ違います。まず、searchingは現在進行形の動詞ですから、それが主格の関係代名詞の先行詞になるのはちょっと違和感がありますね。

答えは、前の文章全体を指しています。関係代名詞のwhichは、単語を先行詞とする以外に、前の文章などを先行詞とすることもできます。特に,などの後にあるWhichはそうなりやすいです。

次に最終行の最後のほう、ここにもwhatがでてきます。もはやこれは言わなくてもわかりますね。関係代名詞のwhatです。分かりやすい形に直すと、the things which I just said.ですね。私がちょうど今言ったことという意味になりますね。

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