まずこちらからお読みください。

注意!! その学習方法では4年たっても英語は出来るようにならないかもしれません。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、1000時間やっても効果の無かった英語学習法はコチラ

海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 003

前回は爆弾魔とライトマンが対峙し、それを外からFBIの関係者が見ているというシーンでしたね。爆弾魔とライトマンがどういう内容で退治しているかなどは、001、002を参考にしてみてください。

さて、今回は場面が変わり、実はこの爆弾魔とのやりとりは過去の映像だったことが分かり、ライトマン博士はこの過去の映像を使って、スーツを着た人たちに何やら講義をしているという場面に変わりました。

今回のシーンは、そのスーツの人たちがライトマンの講義を聞きながら、そのうちの2人がライトマンについてのことをひそひそ声で話しているというシーンです。

以下は2人が話したセリフです。

D.O.D friend of mine said this guy is a total nut job.
Heard he spent three years in the African jungle with some primitive tribes studying their eyebrows.

国防総省の友達が言っていたが、この男は完全に頭がどうかしているらしいぜ。
なんでも、でいくつの部族のまゆ毛の研究をするために3年間アフリカのジャングルで過ごしたらしい。

まず、用語の解説から。DODは国防総省の略です。国防総省、The Department of Defenseの略ですね。nut jobは頭のおかしい人のことです。海外のスラングを説明するような辞書に、A person who is regarded as eccentric or madと説明がありました。primitive tribeは未開の部族です。

では、他の説明をしていきましょう。1行目はいくつかの単語が分かれば簡単ですね。2行目ですが、まずいきなり動詞の過去形が出てきます。動詞の原形が文頭にあれば命令形と文法を習っている人も多いと思いますが、これは命令形ではありません。これは、主語のIが省略されているのですね。

よく、日本語は主語の省略があって、英語にはあまりないと聞くとおもいますが、特に口語では、このように主語が省略されることもあります。とくに親しい友達同士で話している場合には、主語やそれ以外にもいろいろな言葉が省略されることがあります。ですから、英語だからと言って省略がないという考えは捨てましょう。特に口語では。

次に文の最後のほうに、studyingという現在分詞の動詞が来ていますね。これはなんでしょうか?そう、これは動名詞ですね。spentに続いて、研究をして過ごしたという意味になっていますね。

別の文章にいいかえると、I stayed there studying English for 3 years.という文章であれば、そこに3年間滞在して英語を勉強したという意味になりますね。難しい構文もこのように短い構文に置き換えてみると分かりやすいですね。

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。