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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 002

冒頭のシーンではライトマンと囚人風の男が対峙して、やりとりをしていました。男は教会に爆弾を仕掛けた爆弾魔ですが、FBIではその爆弾がどこにあるのか、まだ把握できていませんでした。

そこで、微表情から嘘を見抜く分野での権威、ドクターライトマンに依頼が回ってきたわけですが、依頼してきたのは、おそらくFBIの幹部か、どこかの省庁の幹部でしょう。現場の人間はライトマン博士の凄さが分かっていません。彼らの取り調べのほうが手っ取り早いと思っています。

そこで、現場の人間は外野から文句を言うのですが、以下はライトマンが犯人と対峙している横で、現場の人がライトマンに聞超えないところで言った文句です。

We don’t have time for this scientist to talk to the guy.
We went at him for four hours and got nothing.

我々にはこの科学者と奴に話をさせている時間などない。
我々はこの男を4時間も取り調べたが、何も出てきていないのだ。

今回も、まだこのドラマ2回目ということで、そんなに難しい文章ではありません。この2行の中に難しい単語もそんなにありませんね。ということで、訳を見なくても分かった人はどんどん次に行ってください。

さて、1行目、forとtoの使われ方に注目してみましょう。まず、冒頭で私たちは時間がないということをいっています。SVOの文型ですね。そして、for以下は全て何の時間がないかの説明、つまり修飾節になっていますね。

次のforの中には、修飾節の中の誰がの部分が来ています。そして、to以下の不定詞で何をに当たるところが来ていますね。もっと簡単な文にしてみると、it’s good for you to study English.という文章で言えば、それはよいと一番初めに来て、次で何がいいかを説明しています。意味上の主語がyouですね。あなたが英語を勉強することが良いのですね。

この文章と同じで、単にit’s goodがwe don’t have timeに変わっただけです。ちなみに、不定詞の説明で言えば、to talkがtimeにかかる形容詞的用法になるのでしょう。話すための時間ですね。something to drinkなどと一緒です。

次の行、went atはgo atで激しい口調で攻撃するとか、仕事に一生懸命取り組むという意味があります。今回はおそらく後者で、FBIが一所懸命彼に向って仕事に取り組んだのでしょう。FBIが彼に対して一生懸命する仕事は?そう、爆弾がある場所について口を割らせることです。

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