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海外ドラマのセリフ、英語解説 Lie to me 001

ドラマの冒頭、囚人服を着た男がライトマンの前に座っている。男は弁護士を連れていて、弁護士は黙秘権があるから男は何もしゃべらないとライトマンに言った。

ライトマンの前に座っている男は爆弾まで、黒人が多く暮らす地区の教会に爆弾をしかけた。しかし、どこの教会に爆弾を仕掛けたかは分からず、FBIは必死に男が爆弾を仕掛けた教会を探り出そうと尋問をしたが、男は一向に口を割らない。

そこで、微表情を見抜くエキスパートのライトマン博士に依頼が回ってきたのだ。

今回のセリフは、そんな中、黙秘権があるから、一切何もしゃべらないといった弁護士に対して、囚人は一切しゃべる必要はないとライトマンが言ったあと、その理由を述べたライトマンのセリフです。

Statistically speaking, the average person tells three lies per 10 minutes of conversation.
And, granted, that’s just regular people.
We haven’t studied any people who are planning to firebomb a black church.

統計的に言えば、平均的な人間は10分間の会話で3回嘘を言う。
そして、それは普通の人の場合だ。
私たちは黒人居住区の教会に爆弾を仕掛けようと計画している人間については研究はしていない。

1行目、Statistically speakingですが、これは統計的に言ってという意味の慣用句になります。この他にも、○○ speakingはよく使われます。例えば、technically speakingといえば、技術的に言って、という意味になります。これら○○ speakingはかなりよく出てくる表現です。

perは○○毎という意味で、毎時などはper hourという風に表現されますね。ここでは、3 lies per 10 minutesなので、10分ごとに3回嘘をつくという意味になります。

最終行、まず文法的な解説をします。have studiedで現在完了形が使われています。これはどういった意味での現在完了か?そう、経験ですね。ここでは否定形で、いままでそのような研究をした経験がありませんということを言っています。

次に、文真ん中あたりのwhoに注目してください。このwhoは何でしょうか?関節疑問文ではなく、これは関係代名詞ですね。先行詞はany peopleになります。ちなみに、peopleは不可算名詞なので、sはつきません。注意しましょう。

では、この関係代名詞は関係代名詞節ではどのような役割をしているか?これは節の中に主語がないことからもわかるように、主格の役割をしていますね。節の中でany peopleが主語になっていますね。爆破を計画しているどのような人もという意味になりますね。

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