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英語の音変化について その2

逆にこれを、名詞や動詞などを弱くして、助詞などを強く発音してみてください。すごく伝わりにくいし、変な言葉になってしまいます。

例え、通常弱くするところを敢えて強めに発音するだけで、違和感のある発音になってしまいます。何だか怒っているような。

このようなことは、私たちはふだん意識していませんが、だれしも自然にやっていることです。

この他にも日本語では主語の省略や、言葉の省略で、例えば、気持ち悪いが「キモい」とか、携帯電話が「ケータイ」とか、このような変化が起きますね。

これらは全て、発音する際にできるだけエネルギーを使わないように発音するためのものです。特に、音の中の強弱などはそうですね。

全ての音を全部はっきり発音したら凄い疲れるし、発音しにくいでしょう。試しにもう一度上のセリフで全てをはっきり発音してみてください。楽に発音できたでしょうか?

さて、このようなことは英語の発音にも起こります。しかもかなり英語の発音は色々と変化します。

省略や音が無くなってしまうような「脱落」も起きますし、音の変化も起きます。まあ、これらはある程度シャドーイングで慣れることができますし、別の機会でも説明するとして、最も知っておいてほしいのは英語の弱形と強形です。

日本語でも、助詞などを弱く発音したように、英語も品詞などによって強く発音したり、弱く発音したりします。

例えば、同じ動詞でも、go try workのような一般動詞は強く発音しますが、be動詞は弱く発音される傾向にあります。

また、代名詞、前置詞や冠詞なども弱く発音されます。

ただ、これらはもちろんいつもというわけではありません。伝えたいメッセージにって全てが全て弱くなるわけではありません。

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