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英語の音変化について その1

これまで英語の発音について説明してきました。発音については、英語の正しい音を聞くためにも、正しい音で話すためにも必要なのです。

しかし、例え英語の正しい音を完全に把握しても、いくつかの英語の発音の法則を知らなければ、完全に聞き取るのは難しいかもしれません。

というのも、英語はリスニング教材のように、1音1音クリアに発音されるということはあまりありません。

話し言葉の英語は、色々な音変化や音の消失、省略、連結などが発生し、それがナチュラル英語を聞きにくくしている最大の原因と言ってもいいと思います。

その中でも、これから解説していくことについては、英語の発音の中でも非常に大事なことだと思うのですが、実際にはあまり多く解説されていないことです。

それが、英語の弱形と強形です。

私たちが日本語をしゃべる際も、全ての言葉を同じような強さで話すことは無いと思います。試しに、下のセリフを一番仲の良い友達や家族に話すように話してみてください。

昨日、友達とカラオケに行ったんだけどさあ、金曜日の夜でなんだかめちゃめちゃこんでてさあ、すっごい待たされたんだよね。なんで金曜の夜ってどこもかしこも混んでんのかね?

どうですか?思いっきりラフに話してみてください。この時に、例えば、「昨日」と「友達」と「と」と「に」、すべてが同じ強さで話しますか?

違いますよね。「昨日」や「友達」ははっきり強く発音するかもしれませんが、「と」と「に」は弱く発音しますよね。特に「に」などは、ほぼ無くなってしまうくらいの強さではないですか?

このように、日本語でもかしこまった場ではなく、日常で話す言葉では、品詞によって言葉の強弱が分かれます。

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