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どのように英語をインプットすればいいのか?

前回までは、何で繰り返し練習すれば、英語の文章を無意識レベルで迅速に理解できるようになるかについて解説してきました。

簡単すぎる英語の文章を無意識的に処理できるくらいまで繰り返し練習する事が大事なのでしたね。

ここからは、「どのように」繰り返し練習すれば効果が最も高いのかを解説していきます。

さて、英語の学習において、多くの人がやっているのが、英語を「読む」、もしくは「聞く」学習だと思います。

事実、私も受験時代に単語や文法の学習をしていた以外は、多くの時間をこの「読む」や「聞く」に費やしてきました。

英語の長文をひたすら読んだこともありましたし、リスニングCDをひたすら聞いていたこともありました。

しかし、この単に「読む」や「聞く」というのは、学習効率という点からすると、あまりよくはありません。

いくら文章を読んでも、いくら文章を聞いても、ざるで水をすくっているように、中々頭に残らないのです。

穴のあいている容器に水を入れているように、入っては抜け、入っては抜けを繰り返しているようでした。

確かに、穴よりも入っている水の方が通常は多くなりますので、コンスタントに英語を勉強さえしていれば、英語の実力は少しずつ上がっていきます。

しかし、何かもっと効率の良い方法は無いのでしょうか?なにかもっとやった分だけしっかり頭に残る学習方法は無いのでしょうか?

そして、出来るだけ短期間で英語の処理を「無意識化」できるような学習方法は無いのでしょうか?

実は、非常に簡単で、非常に効果的で、しかも言語学習による実験で効果があると認められている方法が2つあります。

それが「音読」と「シャドーイング」です。

これはどちらも有名なので、聞いたことがあるかもしれません。これはいずれも、読んだり聞いたりする際に「声を出す」というだけの非常にシンプルな学習方法です。

音読は、「声を出しながら」英語の文章を読みます。

シャドーイングは聞こえてきた音を「声に出して」繰り返すというだけです。

しかし、たったこれだけのことなのに、驚くほどの効果があります。実際私も英語とスペイン語の学習を通じてこの2つを活用してきましたが、「読むだけ」「聞くだけ」に比べてはるかに学習効果が高い事を身をもって実感しています。

さらには、多くの学習方法で音読とシャドーイングは取り上げられています。シャドーイングに至っては、通訳の練習方法としても採用されています。

また、先ほども言いましたが、学術的にもこの2つの効果は認められているのです。

これだけ効果のある学習方法ですから、ぜひあなたの英語学習に置いても取り入れてみてはいかがでしょうか?

一度やり始めたら、その効果は実感していただけると思います。そして、やらないことが時間の無駄だというくらいに思うようになるでしょう。

ところで、この音読やシャドーイングはどのように日々の学習の中に活用していけばいいのでしょうか?

また、1つの文章を繰り返し練習すると言いましたが、どれだけ練習すればいいのでしょうか?

それについて、次回は詳しい学習方法の例を紹介していきましょう。

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