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英語は何を繰り返し練習すればいいのか?

英語の文章処理を「無意識に」出来るようになることが上級者になるためのポイントであること、そして、それに至るには、タイピングのように繰り返し練習する事を前回までに説明してきました。

しかし、英語はタイピングと違って、ただ単に練習しているだけでは、無意識化に至ることができないのでしたね。

では、どうやって、なにを繰り返し練習したら、上級者のように英語を日本語感覚で処理できるようになるのでしょうか?

それには、正しいものを正しい方法で繰り返し練習する必要があるのです。

つまり、「何を」と「どうやって」の部分をきちんと正しく把握して練習すればいいのです。

では、まず「何を」の部分を解説します。英語では「何を」繰り返し練習すればいいのでしょうか?

今までの解説で単語と文法をいくら勉強してもダメだという解説を繰り返ししてきましたので、単語と文法でないことは分かっていただけると思います。

もちろん、単語や文法が全くいらないと言っているわけではなく、単語と文法をいくら学習しても、それだけでは英語は出来るようにならないといっているのです。

また、正しい学習方法で、英語の「無意識化」の練習をすれば、単語も文法も自然に身に付きます。暗記など全くする必要もなく。

さて、では何を練習するべきなのかということですが、それは「英語の文章です」。

英語の文章を理解する練習をひたすら繰り返すというのが最初の答えです。

これはちょっと当たり前すぎて、拍子抜けかもしれませんが、これは非常に大事なポイントです。

英語の文章処理を「無意識化」するためには、英語の文章をとにかく繰り返し「インプット」することが大事なのです。アウトプットではありません。

英語ができるようになるためには、英語を話すことが大事だと言われていますが、あれはかなり上級者に近い人、もしくは上級者の話であって、初級者が英語を話しても、ブロークンな英語が身につくだけです。

なぜなら、人間は「インプット」からしか正しい知識を学ぶことは出来ないからです。

とにかく、英語を話すことが大事だとか、英語を話すことによって習得しようなんて、踊り文句に騙されてはだめです。なぜなら、そんなのインチキだからです。

もちろん、インプットを繰り返し練習しながら、そのインプットをさらに理解するためにアウトプットをするというのはいいでしょう。

ただ、英語学習において、インプットの量こそが大事だということは紛れもない事実です。

SLA研究と言って、外国語をいかに効率的に習得するかということを研究している学術分野があるのですが、そこの学者のなかでも、確かにインプットに加えてアウトプットの練習をする必要があるかは未だに議論が分かれるところです。

しかしながら、全ての学者に置いて共通した見解は、英語学習においてはインプットは不可欠だということなのです。

とにかく、英語学習については何よりも「インプットが大事だ」というのは、だれしもが認めることであり、周知の事実です。

特に初心者と中級者、英語の処理が「無意識」で出来ないレベルの英語学習者は、圧倒的にインプットが不足していますので、まずは英語文のインプットを繰り返し行うことが大事なのです。

しかしながら、英語の文章であれば、なんでもインプットすればいいかというと、そうではありません。

次のページで詳しく解説しましょう。

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