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無意識の処理を身につけるためには? その1

英語の文章を読む際に、「無意識の処理」ができるようになるには、どうすればいいのでしょうか?

それを理解する一番いい事例は、私たちがどのように日本語を「無意識的に」処理できるようになったかを知るのが一番いいのでしょう。

しかし、私たちは、物ごころつく前にはとっくに日本語ができるようになってしまっています。だから、その過程を覚えている人は誰もいないでしょう。

だからこそ、それ以外で「無意識の処理」ができるようになった事例を探さなければいけません。

あなたは何か、

むかしは意識的にやらなければ出来なくて、しかもうまく出来なかったのに、その後、無意識的に、しかもうまく出来るようになった物事

というのが思いつきますでしょうか?

私には英語以外でこのような経験をしたことがあります。それは、パソコンのタイピングを習得した時のことです。

私がパソコンのブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得したのは大学生の時でした。

大学卒業も近づいてきて、就職の事を考えた時のことでした。当時はすでに仕事場ではパソコンを使うことが当たり前になっていました。

だから、働き始めるまでにせめて10本の指を使って、正しくタイピングができるようになりたいと思い、ブラインドタッチを習得する事を決意したのでした。

最初は、簡単に出来るだろうと思っていたタイピング、しかし、思いのほか難しく、非常にイライラしながら練習したのを覚えています。

というのも、一本指でタイプする事にかなり慣れ切ってしまっていた私にとって、慣れない10本指でタイプするのというのは、とても遅く、もどかしく感じたのです。

タイピングの練習は、10本指の配置とそれぞれのキーの位置、さらにはそれぞれのキーをどの指でタイプするかを覚えることから始めます。

覚えると言っても、タイピングソフトで実際に指を動かしながら覚えるのです。Jがでたら、右手の人差指でタイプ、Eが出たら、左手の中指でタイプ・・・のように。

これにはとても苦労しました。なぜなら、きちんと覚えたはずなのに、文字が出てもとっさに指が反応しないのです。

例えば、Rが出ても、それが左手の人差指を1個うえに上げてタイプするというのが、瞬時に思い出せないのです。

時には、あせってド忘れしてしまうなんて事も度々ありました。

頭では一度覚えたと思った物事も、「覚えただけ」ではスムーズに使うことができないのです。だから、ばっちり覚えたつもりのキー配置や指配置も、いざタイプしようと思うと、思いだすまでに何秒もかかってしまうということが起こってしまうのです。

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