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BONES(ボーンズ)

BONES(ボーンズ)

英語難易度 ★★★★☆
セリフ量  ★★★★☆
おもしろさ ★★★★☆
一話完結  YES
グロいシーン YES
学習対象者 中級〜

<ストーリー>

BONESは犯罪捜査の推理系ドラマです。でも、このドラマ、普通の犯罪捜査系のドラマとはだいぶ違います。というのも、まず主人公が法人類学者という聞き慣れない専門家、何の専門家と言うと、「骨」の専門家なのです。

通常、犯罪事件の被害者は司法解剖が行われるが、焼死体や腐乱死体など通常の司法解剖が困難な時に呼ばれるのが、骨のスペシャリストで主人公のテンぺランス・ブレナン博士なのです。

骨でどうやって事件を解決するか?それはドラマを見てみないと分からないと思いますが、実に、骨から分かることはたくさんあります。年齢や性別はもちろん、骨の摩耗具合でその人の生活習慣なども当てていくからすごい!

この骨のスペシャリストブレナン博士と、相棒で現場主義、科学捜査なんてまったく信じないFBI捜査官のシーリー・ブースがタッグを組んで、毎回難事件を解決していきます。

このドラマも非常に本国アメリカでは大人気で、いくつものシーズンをまたいでオンエアーされています。

ちなみに、このドラマ、かなりグロテスクな死体の場面が登場します。というのも、対象の死体が司法解剖ができないほど損傷しているもの、焼死体だったり腐乱死体だったり。だから、グロテスクな映像が苦手な人にはオススメできません。とはいえ、作り物って割り切ってみれば、見れないことはないと思いますが…。

<英語>

犯罪捜査系だったり、医療系だったり、こういったドラマにはやはり専門用語が多く出てきますし、bonesも例外ではなく、やはり専門用語が出てきます。

しかし、捜査の聞きこみとか、日常会話もたくさん出てきますし、なにより台詞がかなり多いので、ドラマのグロテスクさが気にならない人には、教材として十分に使えるでしょう。

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