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ドクターハウス

ドクターハウス

英語難易度 ★★★★★
セリフ量  ★★★★★
おもしろさ ★★★★☆
一話完結  YES
グロいシーン NO
学習対象者 中級〜

<ストーリー>

ドクターハウスはアメリカで非常に人気の高いドラマで、視聴率NO1に輝いたことも何度もあります。

また、人気が高いので、当然いくつものシーズンにわたり放映されている長寿ドラマです。

ドラマジャンルは医療ドラマなのですが、患者の病名を解き明かすところが一番の主軸になっているので、推理系医療ドラマ?とでもいえばよいのでしょうか?

そして、このドラマの主人公は、グレゴリー・ハウス医師。医療ドラマの主人公と言えば、大抵は、かっこいい男性医師だったり、綺麗な女医だったりしますが、このドラマの主人公、グレゴリー・ハウスは片足が悪いため、常に杖を使って歩き、人間不信で、おまけに皮肉屋、さらには薬中毒(麻薬ではなく痛み止めの薬)という、今までの医療ドラマどころか、ドラマ全体でもないような、ぱっとしない主人公。

でも、このハウスがすごい。どのような病気でも、そのたぐいまれな推理力で解決していくのです。

ドラマの舞台はアメリカ・ニュージャージー州プリンストンにある、プレインズボロ教育病院。そこの解析医療部門を担当しているドクターハウスの元には、3人の優秀な医師がいます。Drフォアマン、Drキャメロン、Drチェイス。この3人の部下と一緒に、そして時には、ハウスの唯一の親友でとてもいい人なDrウィルソンの力を借りながら、様々な難病に挑んでいきます。

このドラマ、各医師の個性がとても強く、そして、ストーリーも毎回ドキドキハラハラで、とても面白いのですが、パターンはほぼ毎回一緒です。なのに、なぜか面白くて見てしまうというドラマです。

そのパターンというのは、まず患者が発病するシーンからストーリーは始ります。そして、病院に担ぎ込まれてきて、他の部門が正確な診断ができないということになり、Drハウスのもとに患者がやってきます。ハウスと部下3人で患者の病名を推理していきますが、毎回2回くらいは誤診をして患者が死にそうになります。そして、最後にようやく正しい病名を当てて、患者が間一髪命を取り留めるというのが毎回のストーリーの流れです。

この毎回同じパターンと分かっていても見てしまうのが、ドクターハウスの凄いところです。

また、1シーズンの最初のほうこそ、それ以外のストーリーはありませんが、1シーズンの後半や次のシーズンからは、シーズンを通じてのストーリーも追加され、さらに面白さアップです。また、シーズンが進むと新たな医師なども登場してきます。

ドクターハウス。不思議な魅力があるドラマです。そして、我が家の最寄りのTSUTAYAでもかなりの頻度で貸し出し中になっています。

<英語>

ドクターハウスの英語はとても難しいです。何が難しいって、ドラマの中では医療用語が連発されるからです。なにせドラマのテーマが難病の解明ですから、難解な医療用語の中でも、患者の症状を表す用語、臓器の名前、病名などなど。

でも、医療関係に勤めている人であれば、医療関係の英語が色々と勉強できるので、いいかもしれませんね。

そして、医師たちとハウスとの問答や、医師たちと患者たちの問答でドラマは進んでいきますので、セリフ量も多いです。また、ハウスの皮肉の利いた話し方も英語初級者には理解しにくいと思います。

また、このドラマの特徴は、ハウスチームの1人、Drチェイスがオーストラリア出身医師で、おもいっきりオーストラリア訛りなので、オーストラリア訛りに興味のなる人もいいかもしれません。

ハウスの英語にチャレンジしてみたい人はぜひ!

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