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トゥルーコーリング

トゥルーコーリング

英語難易度 ★★★☆☆
セリフ量  ★★★☆☆
おもしろさ ★★★☆☆
一話完結  YES※
グロいシーン NO
学習対象者 初級〜

※基本的には、毎回トゥルーがしたいに助けを求められ、それを助けるという1話完結のストーリーですが、能力の謎や人間関係などで、一部ストーリーがつながっている部分があります。しかし、先が気になって止まらなくなるようなことはないでしょう。

<ストーリー>

医者を志して大学で勉強していたトゥルー・デイビーズは、医師のインターンとして病院で勤務することになっていたのですが、インターン初日に病院に行くと、インターン採用が急きょ中止になり、病院で働けなくなってしまったことが発覚しました。

病院で、代わりに働けるところを紹介してもらったのですが、そこはなんと、死体の安置所(モルグ)で・・・。

しかたなく死体安置所で働き始めるトゥルーですが、深夜シフトで働いていた初日に、死体を安置している部屋から助けを求める声を聞きます。

すると・・・。

メインのキャストは、トゥルーと、弟のハリソン、モルグの責任者デイビスとトゥルーの親友リンジーです。

弟のハリソンはどこかだらしなくて頼りがいのない感じで、いつも姉の能力に助けられています。しかし、どこか憎めないキャラクターで、ところどころで人々を救うのに欠かせない仕事をしたりします。

デイビスは、生きている人を相手にするのがちょっと苦手で、好きな女性の前では緊張して死体の話などをして女性をひかせてしまうこともしばしば。でも、トゥルーが人々を救うために毎回色々な状況を提供し、トゥルーにとってはなくてはならない貴重なパートナーです。

ちなみに、トゥルー役のイライザ・ドゥシュクはドールハウスの主役としても出ています。

個人的には平和なストーリーや少しずつ解明されていくトゥルーの能力や、登場人物のキャラクターなど、トゥルーコーリングは好きだったのですが、2シーズンの途中で強制終了してしまいました。ですから、物語の最後はとても中途半端な終わり方です。

ちなみに、ドールハウスもかなり短命で終わってしまったので、イライザ・ドゥシュクはいい役者さんだと思うけど、ヒットドラマに恵まれないようです。今後頑張ってほしいです。

<英語>

英語の難易度は優しめで、初学者でも十分に勉強できると思います。セリフ量は、後半トゥルーが人々を助けるために走り回るシーンになると、会話量が一気に減ってしまいます。

とはいえ、基本的には日常生活の中での出来事であり、会話内容も多少医療的なセリフもあるものの、そのほとんどが日常会話です。

以上の観点から、英語教材としては、可もなく不可もなくというところなので、ストーリーが好きという人には教材としても使えると思います。

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