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海外ドラマのセリフ、英語解説 Grey's Anatomy 005

前回ロッカールームで、同じチームのクリスティーナとオマーリと話していたメレディス、2人は自分と同じチームで、その担当のレジデントがナチというあだ名のレジデントだというようなはなしをしていました。

その後、身支度を済ませて、3人と、さらにモデル出身のイジー4人でナチのもとに向かいますが、ナチはなんと小柄な女性のレジデントでした。

今回のシーンはそのナチことベイリーが、4人に対しインターンのルール5カ条を説明しているシーンのセリフからです。セリフは当直室でルール3以降を説明している場面のセリフです。

On-call rooms. Attending hog them.
Sleep when you can where you can, which brings me to rule number three.
If I’m sleeping, don’t wake me unless your patient is actually dying.
Rule number four: The dying patient better not be dead when I get there.

<訳>

宿直室。アテンディングが独り占めにする。
眠れる時に眠れる場所で寝ること、そしてそれは3つ目のルールにつながってくる。
もし私が寝ている場合には、あなたの担当患者が本当に死にそうになっていない限りは私を起こさないこと。
ルール4:私がいる時には、瀕死の患者を死なせない。誰かを殺すことがない限り、

<解説>

ここは長いので重要な個所だけかいつまんで解説しましょう。

hogは1人占めするという意味の動詞です。themはなんでしょうか?roomsですね。次の文です。ここはsleepと動詞が頭に来ていますね。ですからこれは命令形の文章です。ところで、動詞の原形が頭に来ているからと言って必ずしも命令形にはなりません。特に口語の場合は主語が省略されることもあるので、そういう場合は命令形にはなりません。

ちょっとややこしいですが、慣れればどれが命令形かどうかはすぐにわかるようになります。ここでは、文章の頭が動詞になっても100%命令形ということは無い、ということだけ頭に入れておいてくださいね。

さて、ここではwhenとwhereが出てきていますが、ここでは疑問詞としては使われていませんね。寝ることができる時、寝ることができる場所でという意味の文章になっています。

次のwhichですが、これは関係代名詞のwhichです。先行詞は?これは前の文章全体を指しています。このように、「,」の後に関係代名詞が来る場合は、しばしば前の文章全体を引用して、itのような使い方がされる場合があります。

ここはwhichをitに直してみると分かりやすいですね。It brings me to rule number three.です。直訳すると、それが私をルールその3へと持ってくる、となりますね。とても英語っぽい表現ですね。寝れる時はいつでもどこでも寝ておきなさいよ、とその前に言っていましたが、「寝ると言えば、ルール3だ」というようなニュアンスですね。寝るという

キーワードが次のルールにつながっているというか、そのような感じです。

最終行に行きましょう。The dying patient better not be dead when I get there.です。

dying patientはdieの現在分詞、まさに死に向かっている人、つまり瀕死の患者のことですね。better notは○○しないほうがよいという意味です。これはどちらかというと強い意味になりますね。これに対し、might as wellなどはもう少し柔らかい意味になります。ここでは目上のベイリーが部下のインターンに言っているので、better notですが、これがメレディスたちがベイリーに言ったらちょっと失礼な表現になります。

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