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関係代名詞3

ここまで、関係代名詞の説明をしてきましたが、最後の関係代名詞の変化版というか、特殊な使い方をするものがあるので、紹介していきます。

それは、関係代名詞のwhatです。

今までの関係代名詞は、主格にしろ、所有格にしろ、目的格にしろ、whoにしろ、whichにしろ、thatにしろ、省略されるにしろ、先行詞が必ずありました。

しかし、whatは先行詞を内に含んでいます。

次の文章を見てください。

Something is very important. 何かはとても大切なものだ。
I told you something 私はあなたに何かを言った。私は何かを持っている。

この文章2つを合体するとどうでしょうか?今までの関係代名詞でしたら、

Something which I told you is very important. 私はあなたに話したことはとても大切なことだ。

となりますね。これを関係代名詞whatを使ってみるとどうなるか、

What I told you is very important. 私があなたに話したことはとても大切なことだ。

比較してもらえば分かると思いますが、上の文に比べて、先行詞somethingの文単語1つ少なくなったのがわかりますね。それはつまり、関係代名詞whatはthe thing(s)という先行詞を中に含んでいるからなのです。

逆に言うと、関係代名詞whatが出てきて、よく意味がわからなくなったときは、whatをthing(s) whichに分解してみれば、分かりやすくなります。

例文です。

What I meant is I don’t like you. 私が言いたいのは私はあなたを好きじゃないということだ。
Just leave what it is. そのままにしておきなさい。
This is what I’m looking for. これが私が探していたものだ。

whatはかなりよく使われます。慣れるまでは、ここの例文だけでなく、色々なシーンで関係代名詞whatを見つけたら、その都度チェックしてみてください。

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