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関係代名詞1

今回から数回にわたって関係代名詞について解説していきたいと思います。

関係代名詞というと、なんか難しそうな名前だし、大変そうなんて思ってしまうかもしれませんが、基本さえ分かってしまえばなんてことありません。とても簡単です。

でも、不定詞と並んで、関係代名詞はとてもよく出てくる上に、これを理解しないと英語をきちんと理解できないといっていいくらい大事なものなので、しっかり理解を進めていきましょう。

さて、次の文を見てください。

I love a girl.
The girl doesn’t love me.

それぞれ訳すと、私は女の子を愛している。
女の子は私を愛してはくれない。

この文章はこれだけで見ると、お互い何の関係もない文章に見えますね。では、この文章を二つをつなげて、

「私は私を愛してくれない女の子を愛している」

という文章にしてください。さて、どうすればいいでしょうか?ここで、前出のa girlとthe girlをつなげてしまえばいいのですね。

そう、ここで使うのが関係代名詞となります。関係代名詞は異なった2つの文をつなげる役割があります。もっと分かりやすく言うと、ある名詞があって、それを詳しく説明するために使うことになります。

例えば、I love a girl. だと、とても意味が広い文章になってしまいますね。女の子だったら、だれでもいいのかと。そこで、この女の子がどういう人か説明したいとしますよね。

たとえは、The girl has blond hair. かもしれませんし、the girl has beautiful eyesかもしれませんし、the girl is taller than me.かもしれませんし、the girl is called Beckyかもしれません。こういった補足を説明するために使うのが、関係代名詞です。

やり方は、例えば、I love a girl のgirlがthe girl doesn’t love meだったとして、2番目のgirlをwhoに置き換えます。そして、l love a girl who doesn’t love me. とします。簡単ですよね。これで、「私は私を愛してくれない女の子を愛しています。」というちょっと切ない文章になります。

同様に、I love a girl who has blond hair. やI love a girl who is taller than me.という風にもできます。それぞれ、私はブロンドヘアーの女性が好きです、私は私より背が高い女性が好きです、と、girlを詳しく説明した文章になっていますね。

ちなみに、文法用語になりますが、whoが後ろに付くgirlを先行詞といい、who以下の文章を関係代名詞節といいます。また、今回の関係代名詞は、関係代名詞節のなか、つまり、who doesn’t love meの節の中で、全て主語となる位置に来ています。これを主格の関係代名詞と言います。

ところで、代名詞、IやYouには、myやme、yourなどがありますね。これらのように、所有格(my、your)、目的格(me、you)があるように、関係代名詞にも、所有格や目的格があります。これらは次回の項でやっていきます。

なお、今回の文章では、関係代名詞をwhoとしましたが、これは先行詞が人だからです。

もし、先行詞が、houseや bookなどだと、whichになります。例文だと、I read a book which is about dogs. I like the house which has large garden. 前から、私は犬についての本を読んだ、私は広い庭を持つその家が好きだ。となります。

また、関係代名詞には、thatも使われますが、thatは人、物、両方に使うことができます。I bought the book that costs me about 3,000 yen. 私は3000円する本を買った。

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