まずこちらからお読みください。

注意!! その学習方法では4年たっても英語は出来るようにならないかもしれません。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、1000時間やっても効果の無かった英語学習法はコチラ

受動態

今まで、時制などで様々な動詞の文章表現を解説してきました。しかし、これまでの文章表現はおもに、○○するというこちらから何かをしかける動詞の表現でしたね。

しかし、時にはこちらから何かをするのではなく、相手から何かをされることがあるわけです。例えば、道を歩いていて誰かに声をかけられるかもしれませんし、先生に怒られるかもしれませんし、だれかに殴られるかもしれませんね。

そのような、誰かにされるためにはどのような表現をすればよいのでしょうか?

その時に使うのが受動態という構文です。

受動態の作り方を説明する前に過去分詞というものを説明しなければいけません。

受動態とか過去分詞とか、文法関係の名称がたくさん出てきますが、とくに用語は覚えなくてもよいので、どのような表現にはどのような文章表現を使うかだけはしっかり覚えておいてくださいね。

さて、過去形を作るときには、動詞の後ろにedをつけたり、不規則変化の動詞、例えばgoなどはwentにするなどを解説したのを覚えていますか?

過去分詞も過去形にとても似ていて、多くの動詞では、過去形と同じedをつけるだけです。

また、過去形で不規則変化をする動詞は過去分詞でも不規則変化をします。

この不規則変化が曲者で、過去形と過去分詞が同じものもあれば、違うものもあります。また、過去形では変化するのに、過去分詞では現在形と同じように変化するものもあります。

いくつか例を見てみましょう。

# 現在形 過去形 過去分詞
1. gowentgone
2.makemademade
3.putputput
4.comecamecome

1.は現在形、過去形、過去分詞が全部違うパターンです。ちなみに、be動詞やgive、takeなど主要な単語に結構多いパターンなので、主要な言語は全て辞書などで調べておきましょう。

次に、2のパターンは過去形と過去分詞が同じパターンです。

3.は全て変化しないパターン。こちらは簡単でいいですね。

そして、4.は現在形と過去分詞形が同じで、過去形だけ変化するパターン。

このように、不規則変化だけでも、4つの変化形があります。

主要な単語を覚えるまでは大変ですが、こればっかりは単語を覚える際にチェックしていくしかないですね。英語の難しいところです。

さて、過去分詞形さえ把握してしまえば、受動態を作るのは対して難しくありません。

というのも、主語の後にbe動詞+過去分詞で受動態の文章となるからです。

例えば、

I am loved by her. → 私は彼女に愛されている。

My PC was broken by him. → 私のパソコンは彼に壊された。

のようになります。

なお、受動態の疑問文と否定分はそれぞれ、be動詞が先頭に出たり、be動詞に否定がついたりします。

例えば、

Was my PC broken by him?

My PC wasn’t broken by him.

目次へ

告知エリア

当サイトが最もオススメする英語教材です。

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。