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比較3

比較の最後では、最上級という構文を解説していきます。

これまでの比較は主に2つの人や物に対する比較方法でしたが、通常比較をする場合は、比較対象が1つとは限りませんよね。例えば、3人の中で一番とか、この国で2番目にとか、そういう表現方法があります。この複数の中でというのを表現する際に使うのが、最上級です。

最上級の作り方は、比較の文章で形容詞を比較級にしたのと同じように、ここでは形容詞を最上級という形にします。

最上級は単語の後ろにestをつけるか、単語の前にmostを置きます。

つけ方のルールは比較級と同じなので、そちらのルールを参照してください。

こちらはoldならoldest、bigならbiggest、difficultならmost difficult、popularならmost popularとなります。

そして、これら最上級を用いて、次のようにします。

I am the tallest person in my class.

She is the second oldest in my family.

I am the eldest of 3 children.

まず、一番上が一番基本の文章ですね。なお、形容詞が最上級になる場合には、最上級の前にtheがつきます。そして比較対象のグループはinの後に来ます。

2番目の文章は2番目に○○という文章です。最上級の単語の前にsecondとかthirdとかの順序を表す単語がきます。なお、mostを使う場合は、mostの前に順序を表す単語がきます。

3番目の文章は、やはり最上級の文章ですが、3つのとか5人のとか、○○人や○○個の中でというようなグループの比較をする場合は、inではなく、ofがきますので注意しましょう。

最上級も基本を押さえればそんなに難しいものではないので、ここでしっかり覚えてしまいましょう!

例文の意味

1.私はクラスで一番背が高い

2.彼女は私の家族の中で2番目に年長だ。

3.私は3人の子供の中で一番年上だ。

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