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比較2

さて、前回はasasの文章を詳しく解説していきました。asasは主にAとBは同じということを表現する文章でしたね。しかし、物事を比較するには、まだほかにも表現があります。今回はまさに比較の文章、AはBより○○という文章を解説していきましょう。

まず、この文章では形容詞や副詞を比較級という形にします。比較級の作り方は、形容詞や副詞の後ろにerをつけます。ただし、音節が長い単語では、erではなく、単語の前にmoreをつけます。ちょっとこのあたりが難しいですが、がんばって慣れていきましょう。

例えば、fastとかoldとか、earlyなどは、それぞれfaster、older、earlierとなります。

逆に、difficultとか、carefulとかquickなどは、erを使わずにmoreをつけます。

また、erのつけ方も、

1.eで終わる単語はrのみをつける。nicer

2.子音字+yで終わるときはyをiに変えてerをつける。earlier

3.短母音+子音で終わる物は最後の文字を重ねてerをつける。hotter

また、goodとwellの比較級はbetterになります。

このような、ルールは最初は全て暗記しようとせず、たくさんの英語に触れながら、こういうものはこういう変化をするんだなくらいに気に留めておきましょう。

さて、比較級を覚えたところで、さっそく文章の作り方ですが、それは例文を見てみましょう。

He is older than me.

さて、oldが比較級になっているのはまず気がついてもらえたと思います。そして、比較級の後にthanがついて、比較対象がくる順序になります。A+比較級+than+Bの形で、AはあBより○○という表現になります。

簡単ですね。

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