まずこちらからお読みください。

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不定詞

動名詞の次は、不定詞を勉強していきましょう。不定詞も動名詞と概念が近いですし、使い方も同じものもあります。ただし、全てが同じでは当然ないです。

そこで、まずは動名詞に近い不定詞の使い方から学んでいきましょう。

動名詞は動詞を名詞化する方法というお話をしましたが、不定詞でも動詞を名詞化できます。ちなみに不定詞の作り方は、動詞の前にtoを置いて、動詞を原型にします。これだけですし、特に不規則変化などもないので、簡単ですね。

では、不定詞で動詞を名詞化していきましょう。

I like to study English. → 私は英語を勉強するのが好き

I want to study English. → 私は英語を勉強したい。

動名詞とほとんど同じですね。動詞+ingにするか、to+動詞にするかの違いだけですね。

これで終わりであれば、不定詞はとても簡単なのですが、動名詞とは違い、不定詞は、名詞にもなるし、形容詞にもなるし、副詞にもなります。

定まっていないから不定詞なんですね。

形容詞的用法の不定詞とは?不定詞自体の作り方に変化はなく、同じto+動詞原型なのですが、名詞的用法とは意味が違ってきます。名詞的用法は「〜すること」ですが、形容詞的用法では、形容詞と同じにように、名詞を修飾し、「○○するための」などのような意味になります。

Do you have something to eat? → 何か食べるものはない?

I have a lot of things to do. → やることがたくさんある。

I don’t have anyone to drive me home. → 私を家に送ってくれる人はだれもいない

1番目では、「何か」という名詞を「食べるための」という形容詞化された動詞が就職していますね。2番目では、「やるための」 「私を家に連れて行くための」という形容詞化された動詞がそれぞれ、「何か」とか「誰か」を修飾していますね。

以上が不定詞の形容詞的用法です。

最後に形容詞があれば、副詞もあります。副詞とは、動詞を修飾するもののことです。

これも例文で見ていきましょう。

I study English to pass the exam. → 試験をクリアするために英語を勉強する。

He pushed the bottom to open the gate. → ゲートを開けるために彼はボタンを押した。

She was married with him to be rich → 彼女は金持ちになるために彼と結婚した。

それぞれ、「試験に受かるため」、「ゲートを開けるため」、「金持ちになるため」という副詞になった動詞が、「勉強する」、「押す」、「結婚した」という動詞を修飾しているのが分かってもらえると思います。

この不定詞の用法も様々ありますが、このあたりは本当に慣れです。慣れていけば、いちいち副詞的用法とか、形容詞的用法とか考えなくても簡単に意味がわかるようになるし、そうならないとすらすらと英語を聞いたり読んだりすることはできません。

早く慣れるためにもたくさんの英語に触れましょう!

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