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過去形

今までbe動詞や一般動詞の現在形での解説をしてきましたが、当然物事には、現在起こっている事柄以外にも、過去に起こった事柄、未来に起こる事柄があります。

ここでは、英語によって、過去に起こった事柄を表す方法を解説していきます。

日本語の現在形で、「私はテニスをする」という文を過去形にすると、「私はテニスをした」となります。違いは語尾の「する」が「した」となるだけですね。

英語でも、動詞の形を過去形という形にすることによって、その事柄が過去に起こったということを表現します。

では、例文を見てみましょう。

I play tennis. → 私はテニスをする(現在形)

I played tennis. → 私はテニスをした。(過去形)

He likes her. → 彼は彼女が好きだ。(現在形)

He liked her. → 彼は彼女が好きだった。(過去形)

以上が現在形と過去形の違いになります。

よく見ていただければわかると思いますが、違いは動詞に「ed」がつくかつかないかだけです。

日本語で過去を表現するときに、語尾を「する」から「した」に変化させたように、英語も動詞の語尾に「ed」をつけるだけで、過去形になります。

ただし、1つ注意が必要なのは、edを単純につけるだけではないケースがあることです。

まずは、edのつけ方に若干注意が必要なケースから見ていきましょう

それは、1.動詞の後ろが「e」で終わる場合、2.動詞の後ろが「子音+y」で終わる場合です。

1.の場合は、動詞の語尾に「ed」ではなく「d」をつけます。

1.の例は、like, love, hate, liveなどですね。それぞれ、liked, loved, hated, livedとなります。

2.の場合は、語尾の「y」を「i」に変えて、「ed」をつけます。

2.の例は、cry, try, dry, studyなどがあります。それぞれ、cried, tried, dried, studied,のようになります。

さて、これまで、「ed」や規則的に若干変化があってedやdをつけるケースを見てきましたが、最後に一番厄介なケースです。

それは、動詞の形が不規則に変化してしまうケースです。

代表的なものは、Be動詞です。Be動詞の過去形変化はすでにBe動詞の項目でも説明しましたね。覚えていますか?Be動詞の過去形は、主語によっても「was」か「were」に変わるのでちょっと厄介ですね。

I was clever. → 私は賢かった

You were beautiful. → あなたは美しかった

さらに、be動詞だけでなく、その他も多くの単語で過去形の不規則変化が起こります。

有名どころで行くと、go, take, give, get, cut, read, come, meet, breakなどなどです。

それぞれ、went, took, gave, cut, read, came, met, brokeとなります。

ちなみに、cutとreadは変化していませんね。過去形なのに、現在形と同じという不規則変化をする動詞もいくつかあります。この場合は文脈で過去形か現在形かを読み説く必要があるから、大変ですね。

不規則変化の例文をいくつか紹介します。

I went to school. → 私は学校に行った。

You took a pen to school. → あなたはペンを学校に持って行った。

He gave me a pen. → 彼は私にペンをくれた。

She cut her finger yesterday. → 彼女は昨日指を切った。

I broke my leg. 彼は足を骨折した。

最後に、疑問文と否定分ですが、それぞれ、現在形の疑問文や否定分のdoの部分を過去形のdidに変更するだけです。また、その際には、動詞は現在形にします。過去形には変化させないので注意してください。

Did you love me? → 私のことを愛していたの?

You didn’t love me. → あなたは私のことを愛していなかった。

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