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助動詞

助動詞とは、読んで字のごとく、動詞を助けるものです。

これは助動詞の種類を覚えるだけなので、比較的簡単です。そして、まさに暗記の世界です。

さて、代表的な助動詞はこれから説明する未来形のwillを除けば、can(できる), must(しなければいけない/するべきだ), may(かもしれない/してもよい), should(するべきだ)などがあります。

早速例文を見ていきましょう。

I can play tennis. → 私はテニスができる

I must study English. → 私は英語を勉強しなければならない。

She must be an actress. → 彼女は女優に違いない

You may go. → 行ってよし。

I may be wrong. → 私が間違っているのかもしれない。

You should study hard. → あなたは頑張って勉強するべきだ。

また、canの過去形はcould、mayの過去形はmightになります。

ただ、助動詞の場合は、過去形だから単に過去の意味を表すだけでなく、丁寧な表現であったり、可能性を表したりなど、色々な表現方法があります。

例えば、Could you give me a ride?といえば、「車に乗せていただけますか?」の意味になるし、I could get injured.と言えば、「あのときは怪我をするところだった。」という意味になります。「私は怪我ができた。」なんて直訳的な意味に訳さないようにしましょう。

このあたりは実践的な英語でどんどん学んでいきましょう。45分の海外ドラマを見れば、大体1エピソードで数回は助動詞が出てきます。

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