まずこちらからお読みください。

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命令文

人に何かをお願いしたり、動作を促す際には英語では命令文という形の文を使います。日本語でも、○○してください、とか、○○しろ!とか、様々な形の命令文がありますね。英語では、日本語よりもシンプルです。

命令文の作り方は、通常文から主語を除くのが基本です。

You study English. あなたは英語を勉強します。(通常文)

Study English!  英語を勉強しろ!(命令文)

簡単ですね!

逆にするなの場合は、頭にdon’tをつけるだけです。(Do notでもOKです。)

Don’t play a video game!(ゲームをしちゃダメ!)

また、これら命令文にpleaseをつけることによって、丁寧になります。

ただ、英語のpleaseは日本語の○○してください、よりももうちょっと丁寧なニュアンスです。英語で普通に○○してください、という場合は、通常の命令文の場合が多いです。

例えば、ナイフをテーブルの上に置いてください。という場合でも、

Put the knife on the table.

のようになります。

それから付加疑問文といって、命令文の後ろにwill you?やwon’t you?という言葉をつけることもあります。これをつけると、してくれますか?の意味合いがつき、丁寧な言い回しになります。ここまでが教科書的な説明です。

しかし、丁寧といっても、いい方によっては逆に、強い口調で、念押しのようないい方にもできますので、使い方には注意しましょう。

例えば、いつまでもたばこをやめてくれない彼氏に対して、もうたばこやめてよね!と強い感じでいう場合にも、付加疑問文をつけて、

Quit smoking, will you?

と言ったりします。

このあたりも、ドラマで言い方のニュアンスなどを勉強してみましょう!

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