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否定・疑問文

前回までで、代名詞、be動詞、動詞の使い方や文型等を勉強してきましたね。

今回は、相手に対しての問いかけや「○○ではない」のような否定形の作り方を学んでいきましょう。

まずは疑問文から。

疑問文も否定分もそうですが、作り方は一般の動詞とbe動詞でちょっとだけ違います。

まず、疑問文の作り方から例文を見てみましょう。

Do you like me? → 私のこと好き?

Are you a student?  → あなたは学生?

このように、一般動詞は文章の頭にdoを、be動詞の場合は文章の頭にbeを持ってきます。ちなみに、一般動詞の場合は、do+主語+動詞になりますが、be動詞の場合は、頭にbe動詞を持ってきて、主語の後ろには動詞を再び置くことはしませんので、注意してください。

また、doにしろ、be動詞にしろ、主語によって適切な形に変化させてください。

例えば、主語がheの場合は、doはdoesに、be動詞はisになります。また、三人称単数でdoがdoseになった場合は後ろの動詞には、sはつきませんので注意してくださいね。

Does he like me? やIs he a student? のようになります。

さて、これらの答え方については、教科書で

Yes I do. / Yes I am.

No he doesn’t. / No he isn’t.

などがよく紹介されています。もちろんこれも間違いではありませんし、文法的には正しいですが、これ以外にも、yesの場合であれば、単にyesだけの場合や、sureやI do とyesを言わずにyesを伝える表現も良く見ます。このようなバリエーションはドラマなどを見ながら覚えていきましょう。

次に、否定分です。

こちらもbe動詞と一般動詞では異なりますので、例文を見てみましょう。

I do not like him. → 彼のことは好きではない。

I don’t like him. → 彼のことは好きではない。

You are not cool. → あなたはかっこよくない

You aren’t cool.  → あなたはかっこよくない。

以上のように、一般動詞の場合は主語の後にdo notを、be動詞の場合は、主語の後に、be notをつけます。なお、2番目と4番目はそれぞれ省略した形です。do notはdon’tに、are notはaren’tになっているのがわかりますね。does notはdoesn’tに、is notはisn’tになります。(ただし、I am notはI am’tにはなりません!)ちなみに、省略するかしないかの違いは、notをはっきり言うことによって、否定の意味合いを強めることができます。

ですから、 I do NOT love you. とnotを強調していうことによって、あなたなんて全然愛してないんだから!!というような強調のニュアンスになります。

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