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be動詞

前回で英語の文の構造のうち、基本的なSVCやSVOなどについて解説してきました。

本日は、基本的な構造のSVCでよくつかわれたり、それ以外の文や受動態、現在進行形などの文法表現などにも幅広くつかわれるbe動詞について、解説していきます。

SVCの文型は、主語A=○○(C・補語)のようになるような文型でしたね。

例えば、「私は教師です」や、「彼は私の兄です」のような、主語と補語(教師や私の兄)は同じことを表し、イコールとなっていますね。

このような表現がSVCの基本的な文章構造なのですが、これらの表現をするのに多くつかわれる動詞が、Be動詞なのです。

Be動詞は原型では「be」という形なのですが、主語によって形が変わります。

例えば、主語が「I」ならば、「am」に、「You」なら「are」にというように。

また、過去形や過去分詞でも形が変わります(文法の時制については他ページで解説)

変化形は、下記の表を参考にしてください。

主語 現在形 過去形
Iamwas
Youarewere
He
She
It
iswas
Wearewere
Theyarewere

このようなbe動詞を使った例文を以下で紹介します。

I am a doctor. → 私は医師です。

You are beautiful. → あなたは綺麗だ

He is my son. → 彼は私の息子だ。

We are friends. → 私たちは友達だ。

They are teachers. → 彼らは先生です。

Be動詞には、「○○です」、や「○○だ」、以外にも、I am in Tokyo のような、「私は○○にいます」のような使われ方をしたり、be○○の形で様々な意味を持ちます。一部はこの後の文法解説でも説明していきます。

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